subject: あなたがつくる Pubzine X'mas Magazine 2001 ☆HTML版☆

ついに始まりましたクリスマスマガジン創刊号!

こんにちは!『あなたがつくるPubzine X'mas Magazine 2001』編集長のケンケンです。  
 皆さんから投稿して頂いたクリスマスコラムでつくるこのマガジンも実は今年で3年目。すでにPubzine恒例行事になってきましたね。今回も全国のPubzineユーザーの皆さんから様々なコラムを頂きました。

 コラムを選ぶのも大変です。だってそれぞれに素敵な思い出が一杯つまってるんですもんね・・・。そんな中から厳選したコラムでお届けするこのマガジン!
 今年も楽しく、そして素敵なクリスマスマガジンにしていきたいと思いますのでどうぞ最後までお付き合いください!
 では、はりきって行きましょう!





僕んちのクリスマスツリー
 
今週の「クリスマス的写真」は僕、ケンケンが撮った『僕んちのクリスマスツリー』です。
クリスマスツリーって出すのは良いけど、しまうのが大変。いつも面倒くさくて年が明けても出しっぱなし。クリスマスからお正月までが短すぎるよね・・・。
こんなに苦労して出すんだから、半年くらいは出しておきたいな(笑。

 

◇投稿が採用された方全員に、Pubzine から心ばかりのクリスマスプレゼントを
 差し上げます。

◇投稿が掲載された方には、登録されたアドレスに後日メールを差し上げます。
 そこでプレゼント送付先を教えてください。

◇クリスマスマガジンの配信日は12月3日、10日、17日、24日の全4回
 です。引き続きクリスマスコラムの投稿をお待ちしています。クリスマスにまつ
 わる思い出、出来事、不思議な話あったかい話・・・なんでもどんどん投稿して
 くださいね!

コラム投稿はこちらから http://www.pubzine.com/christmas/column.html




ペンネーム:市川海老之助

ぼくがクリスマスを知ったのは、35年前に通っていた幼稚園でのこと。
先生が園児をまえに、12月24日のクリスマスイブに届けられるサンタクロースの
プレゼントについて話してくれた。
園児たちは目を輝かせてその話を聞き、“良い子”になることを誓ったのである。

そのクリマスイブ、先生に教えられたとおり、願い事を書いた手紙を入れた靴下
を枕もとに置いて眠った。
しかし、ぼくには、サンタクロースのプレゼントは届かなかった。
ぼくは、自分が“良い子”でなかったと反省し、そして深く沈んだ重い心をさす
った。「来年のクリスマスには・・・。」

翌年のクリスマスも同じこと。やはり、枕もとには何もなかった。

そんなクリスマスを3回ほど迎えたある年のこと。ホームドラマを見ていると、
父親が、クリスマスイブ、深い眠りに就く我が子の枕もとにプレゼントを置
いていた。
クリスマスイブに枕もとへプレゼントを置いていくのは、サンタクロースではな
く、父親なのだ。その事実を知ったぼくは、絶望の淵に落ちた。

ぼくの父親は、夜明けから日没まで田畑で働く農夫。
彼には、息子のためにプレゼントを買う余分な金は無く、息子に心を砕くより作
物の実りに神経を使うことを潔しとしていたのである。

その日から20年後、ぼくは父親となった。
初めて、息子の枕もとにクリスマスプレゼントを置いた夜の翌朝、飛び跳ねて喜
ぶ息子の姿が目に映った。
ぼくの体は、“幸福”に憑かれて硬直し、鳥肌が立った。
同時に目に映る我が子の姿が滲んでいた。

彼のその姿は、20年以上かけてようやく届いたサンタクロースからのプレゼント
であった。

彼とあとに生まれた次男の二人は既に中学生になり、サンタクロースの存在を信
じてはいない。今は、彼らと歳が離れて生まれた長女だけが、サンタクロースの
存在を信じている。

しかし、ぼくは、今でも3つのプレゼントを用意してクリスマスイブを迎えるの
である。

  メルマガタイトル:海老之助の「次々放談」
  購読はこちらから:http://www.pubzine.com/detail.asp?id=14472

◆ケンケン◆
たくさんの愛情を注がれて育ったお子さん達は、きっと自分の
子供達にも同じようにしてあげるのでしょう。とても心の温まるお話ですね。



ペンネーム:マーチン

ふたりにしか見えない大切なもの
親愛なる君へ

トナカイさんがサンタさんへプレゼント。
サンタさんもトナカイさんへプレゼント。
そして・・・Happy Merry Christmas!
嬉し泣きをするふたり。

君から届いた、クリスマスカードの小さな小さな物語。
このお話が、僕はとても気に入ったんだ。

トナカイさんからプレゼントをあげるのが凄くいい。
「いつもみんなへあげてばかりだから僕からサンタさんへ」って。
そう言ったんだろうね。

思えばサンタさんは配ってばかり。
サンタさんへ・・・プレゼントのお返しをする場面は見た記憶がない。
いくらみんなを愛しているサンタさんでも・・・可愛そうだよね。
人を愛すれば愛するほど人に愛して欲しいものなんだ。
いつもサンタさんと一緒にいたトナカイさんはそれがわかっていたんだろうね。
だから、トナカイさんから・・・だったんだ。

期待していたわけじゃない。ただ、気持ちをわかっていてくれたこと。
それをカタチとして見せてくれたことが嬉しかった。
それがサンタさんを泣かせたんだ。

そうそう、そしたらね。もう空袋だと思っていた袋から最後の一つが出てきた。
それがトナカイさんへのプレゼント。
トナカイさんも、自分へのプレゼントは期待していなかったんだろうね。
だから嬉しくて、トナカイさんも泣いて喜んだんだ。

ふたりが同じことを考えていたとわかってまた嬉しい。
また泣いちゃう。

Happy Merry Christmas!

そうだ。ねぇねぇ・・・。プレゼントの中身は何だったと思う?
実はね。箱を開けてもプレゼントの中身は見えないんだよね。
「ぱっ!」と箱は開くけれど何も出てこないんだ。
でも開いた瞬間に泣いちゃうんだ。

それはきっと、ふたりにしか見えない大切なものが入っていたから・・・なんだ
ろうね。

P.S. 君と僕にしか見えない、大切なものを探そうよ。

                        From Martin

  メルマガタイトル:MyDear...〜大切なあなたへのメッセージ〜 」
  購読はこちらから:http://www.pubzine.com/detail.asp?id=10296

◆ケンケン◆
すてきなお話ですね。マーチンさんの優しい心が伝わってきます。
プレゼントの中身は・・・きっと相手を気遣う暖かい心が入っていたのでし
ょうね。


ペンネーム:マイケル・トシ

バーレーワインという名のビール

先月、クリスマス用にバーレーワインを仕込んだ。
葡萄がとれないベルギーではワインに負けないアルコール度数の高いお酒がどう
しても欲しくて、高アルコールのビールを作る。
もちろん大麦(バーレー)から作るのでバーレーワインと言う。
このビールは寒い冬がよく似合う。白い息をはきながら飲む。アルコール度数が
高いので外で飲んでも温まる。立ちながら、王冠をあけ、グラスに注ぎ、金色に
輝く色を住んでいるまちにかざして飲むのも格別だ。
夕日に輝く超高層ビル群に乾杯!通いなれた街角に乾杯!今年会った人たちを思
い浮かべながら、メリークリスマス!

  メルマガタイトル:地ビール「のむのむ通信」
  購読はこちらから:http://www.pubzine.com/detail.asp?id=288

◆ケンケン◆
バーレーワインってはじめて聞きました。近所の酒屋さんにはお
いてないって・・・・どこか手に入るところをご存知の方は教えてください
ね!マイケル・トシさんのメルマガはお酒の情報が満載!酒好きのケンケン
も早速登録しました(笑。



ペンネーム:ワーホリネットオーストラリアオフィス

〜オーストラリアのホワイトクリスマス〜

照りつける太陽、延々と数十キロも続く真っ白な砂浜。これがオーストラリアで
のクリスマスの、ごく当たり前の光景だ。
もう何年かここで暮らし、12月の光景としては当たり前になっているはずなのだ
が、未だに「慣れ」はない。これも北半球で生まれ育ったものの性なのだろう
か。
ここではケーキとシャンパンに代わってバーベキューと冷えたビールが王道だ。
ぬけるような青空の下、紺碧の海を見下ろしながらゆっくりとした時間が流れ
る。かつて日本の都会で過ごした慌しい瞬間がまるで幻のようにさえ感じてしま
う。
もしあなたも都会の生活に疲れたなら、踏み出すたびに「キュッ、キュッ」と音
を立てる真っ白な鳴き砂の海岸を歩きながらオーストラリアの「ホワイトクリス
マス」を楽しむのもいいかもしれない。

  メルマガタイトル:ワーホリネット通信
  購読はこちらから:http://www.pubzine.com/detail.asp?id=5750

◆ケンケン◆
そっか・・・オーストラリアでは夏真っ盛りなんですよね。白い
砂浜でのメリークリスマス。サンタさんも汗かきながらプレゼントを配るの
でしょうか。ちょっと寄り道してビールなんかを飲みながら・・・(笑。


ペンネーム:秀樹

<心に残る灯り>

私は表参道のレストランでアルバイトをやっていました。
表参道はクリスマスの時期、光のイルミネーション美しく飾られ、道は車と人で
あふれ、レストランは人で混み合っていました。

仕事が終わるのは夜の1時頃。
ライトアップの時間も終わり、道は暗めの街頭の明かりだけになっていた。
あれほど混み合っていた車も人も見当たらない・・。
工事車両が数台止まっているだけ。

店で働いていたみんなで食事をしよう・・。そんな話しをしながら表参道を歩き
始めた瞬間、あたりが昼のように明るくなった。

「え?これは・・?」

表参道の端から端までイルミネーションが全て点灯している・・。

人も車もいない。
自分たちだけがその光の空間にたたずんでいる。
数秒にも、永遠にも感じるその時間は、普段は仕事でイルミネーションを見るこ
とが出来ない私達へのちょっとはやめのプレゼントにも感じた・・。

そして、またいつもの暗い道へ戻った。
その少しの時間をみんなで共有出来たことが、気持ちを強く結びつけてくれたよ
うに感じた。

その年の12月25日そのお店は閉店した。

表参道を通ると、その瞬間を思い出す。
もうイルミネーションを見ることは出来ないが、その時の明かり今も光り続けて
いる私の心のなかで・・・。

  メルマガタイトル:とりあえず和飲
  購読はこちらから:http://www.pubzine.com/detail.asp?id=15898

◆ケンケン◆
クリスマスって、いつもと変わらない1日を過ごしていても特別
な日って感じがしますよね。世界が特別なオーラで包まれたような・・・。
ちょっとした出来事で幸せな気持ちになれる特別な日・・・それが全ての人
に与えられるクリスマスプレゼントなのかもしれませんね。


ペンネーム:にゃんこ

私にとって、思い出に残るクリスマス・・・と言えば、クリスマス・イブに“キ
ャロリング”に参加した事です。
一時期、教会に通っていた私は、初めて、本物(?)のクリスマスというものを
体験しました。

教会で厳かなクリスマス礼拝をおこない、夕方から一晩かけて、教会の信者さん
の家を、賛美歌を歌いながらまわる“キャロリング”。
ろうそくの柔らかな明かりを片手に・・・という、何とも幻想的なものです。

行く先々で、信者さんが家族総出で、お出迎えして下さり、私達の歌う賛美歌を
涙しながら、聞いて下さるんです。
そして、歌い終わると、温かい飲み物と、抱えきれないほどのお菓子や果物を下
さるんです・・・歌のお礼に。
中には、お家の中に招いて、ごちそうして下さる方もいらっしゃいました。

教会に戻る頃には、乾燥した空気と、歌い続けたせいで、ほとんど全員、喉はガ
ラガラになってしまいます。
でも、とても清々しい気持ちになっていて、参加した人達と礼拝堂で、頂き物を
頬張りながら、いろんなお話をして、朝を迎えるんです。

こんな厳かなクリスマスは、初めてだったので、一生忘れられないでしょう。


◆べべ◆
映画に出てくるあの風景ですよね。1度は本物のクリスマスを体験し
てみてみたいな。


ペンネーム:mai-girl

ホ−リ−ナイト・スノ−ケリング

わたしが過した去年のクリスマスの夜はとっても素敵なひとときでした。

それというのも、Pubzine のドルフィンスイムやスノ−ケリングのノウハウを連
載されているメ−ルマガジンを購読したことがきっかけとなって、とっても綺麗
にライトアップされた夜の海と星空(伊豆半島)の中でナイト・スノ−ケリング
を楽しみながら仲間たちと過せたからです。

12月の海でもカラフルな魚たちが休んでいる姿を観ることができたり、水面に
顔を出せば流れ星を観ることもできたんです。

夜の海は幻想的でクリスマスの夜ということも手伝って、夜光虫の光が海の中を
舞う雪のように見えて、もう気分は夢ごこち(^^)|

冬用のス−ツを着ていたから体が濡れることもなくて、とっても温かでした。

この海は最初にお話した通り、海のエントリー口までの通路(海の上の桟橋)を
光いっぱいにライトアップしていてほんとに綺麗だったなあ。

そしてナイト・スノ−ケリングが終わった後のパ−ティ−も海のすぐ近くで、雰
囲気も超盛りあがりッ。

あれからもう1年が過ぎようとしています。

「来年こそは彼氏といっしょに!」(流れている間にはちょっと間に合わなかっ
たけど)と流れ星にお願いした甲斐もあり?
今年は彼氏と2人でホ−リ−ナイト・スノ−ケリングに参加します。

みなさんも機会があったら、サンタさんに素敵なプレゼントをおねだりに、夜の
海に行ってみてはいかがですか。

きっと素敵な夜が待っていてくれますよ!。

◆べべ◆
いいですね、ホーリーナイト・スノーケリング! ロマンチックですね。
夜の海はちょっと怖そうだけど夜光虫は綺麗そう。


ペンネーム:喜寿じじい

今から50年前、私は静岡県のある田舎町の米軍キャンプに勤めていた時の事で
す。私の課には私を含めて10人ほどの日本人従業員と米軍将校の課長が居りま
した。
12月に入ると事務所には私たち手作りのクリスマスツリーが飾られ、なにか異
国的雰囲気も醸し出された感じでした。

クリスマスデーはキャンプは休日の為、前日に事務所でクリスマスパーティーを
することにしました。課長がパットロックパーテイー(持ち寄りパーテイー)を
提案しました。
まだ生活物資も事欠く時代、ましてや田舎町、ヨコモジの宴会なにを用意したら
と戸惑ううちにパーテイーとあいなりました。
課長の用意したウイスキー、コーク、キャンデー、ケーキ、はたまたメスホール
(米軍食堂)のレフトオーバー(食事残り物)がテーブルを占めて、その隅に野
菜の混ぜ寿司、芋の煮ころがし、白菜のおしんこ、田舎饅頭が申し訳なさそうに
載せられておりました。
敬虔な?顔つきでお祈りの後、早速飲めや歌えの日本人宴会スタイルに早代わり。

宴もたけなわ、クリスマスプレゼントの交換。
あらかじめ手渡されてあった同類の箱に各人が夫々贈るプレゼントを容れてパー
テイーの前日にクリスマスツリーの下に他人に見られぬように置く。代表がそれ
を一人一人に選りぬき無しに配る。
これも課長のアイデアで「貧しくて高価な贈り物でなくても贈り主が分からずに
済む。プレゼントは贈る者の真心と贈られる者の感謝にほかならない」の趣旨に
よるとのこと。
贈られた夫々の箱の中、農家自作の手打ち蕎麦、或いは山芋、手編みの毛糸えり
まき等など、買ったと思われるものは課長が贈ったと想像できるボールペンを除
いて見当たりませんでした。課長は手縫いの半てんをもらって大喜びでした。
”You are my sunshine”と
”Silent Night”を合唱。
両者の取り合わせ。分からない。でも知っている歌だったのだろう?
それでお開き。
クリスマスを迎えるたび 心をよぎる懐かしい思い出のひとつとして記しました。


◆べべ◆
読んでてすごく暖かい気持ちになりました。米軍将校の課長さんの人
の良さが目に見えるようです。大切な思い出ですね。


ペンネーム:MOMO

毎年娘のプレゼントに悩んでいます。一昨年(3歳)は、好きな男の子の影響でロ
ボットもの。でも、全然遊ばなかった・・・。

昨年(4歳)は、初めて自分で選んでもらおうと、苦心して、トイザラスのHPから
選ばせて、そのまま注文。「サンタさんにメール送っといたからね!」これぞ、
バーチャル世代のクリスマスだぜ!とほくそえんでいたのでした。

が、今年は随分早い時期から、PCで何かしていると寄ってきて、「サンタさんに
メールはまだ送らないの?」とず〜っと言われ続けています。

後でこっそり送って、「手紙書いておいたよ」と言っておけば良かった。トホホ。
恐るべし!幼児の記憶力!

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◆べべ◆
僕も12月になると『ちゃんとサンタのおじさんに電話した?』って母
に言ってたらしいです。それが今の時代はメールなんですね(笑


ペンネーム:ハイバトの MASA

20歳の頃、空手道場に通っていた私はクリスマスといえば、道場でサンドバッ
クを蹴って過ごすものであった。

彼女がいようが、家族がいようが、子供がいようが、関係なく道場に出なければ
ならなかった。

空手といえば今やKー1など華やかなイメージの団体もあるが私の当時通っていた
道場は、世間からズレた戦国時代感覚の異空間であり、素手の喧嘩の強さのため
にはすべてを放棄して鍛練に打ち込まなければならなかった。

・・・というかようは孤独な人間の集団だったのだ。だからクリスマスに練習を
休むと大変なことになる。
次の日の組手練習で彼女のいない先輩方や彼女がいても無理して稽古していた道
場生たちから突き蹴りの集中砲火を食らうからだ。

彼女を取るか、道場を取るか、と聞かれたら迷わず彼女だろう。しかし、彼女を
取るか、自分の身の安全を取るか、となれば、やっぱり大半は自分が可愛いよう
だ。
中には「彼女よりも強さだ」と強くなることに貪欲な奴もいたが…

道場はクリスマスであっても稽古内容に変わりはない。
だが妬みなどのストレスをバネにクリスマスに練習していた連中は本当に強くな
っていったから人間の力(怨念の力?)は恐ろしい。

  メルマガタイトル:激闘!ハイパーバトルデイズ21世紀版
  購読はこちらから:http://www.pubzine.com/detail.asp?id=1299

◆べべ◆
人がしないときにこそ練習するのが強くなる秘訣、かもしれないけど
なかなかできないですよね。クリスマスくらいは休みたいなー(:_;)
(↑強くなれない人)

Pubzineのクリスマス


 毎日顔を会わせているけど、聞いたことがない・・・Pubzine のみんなのクリ
 スマス。ねぇ、みんなのクリスマスの思い出ってどんなものなの?教えて!
 今週は Pubzine 営業ウーマン、 MAYA に聞いてみよう!

 

「マヤのクリスマス」

 っていうか何なのよ。クリスマス。

 町の至る所に電球がわさわさ生えて来ちゃったり、とぼとぼうつむきながら
 歩いている人がいたり、微笑み浮かべてケーキ持ってるお父さんがいたり、
 恋人がサンタクロースだったり、ああああ、もう訳がわからない。

 元来のクリスマスと言えば、イエス・キリストの誕生日を祝う日。生誕なく
 しては死者の復活もあり得ないということか。ただ私は宗教的な出来事に疎
 いので、詳しくはわからない。ちなみにあまり調べる気もないが。

 現在のクリスマスは商業的な一大ビッグイベントだ。バレンタインデーには
 大好きな人にチョコレートを!の如く、商業的に盛り上がれ!盛り上がれ!
 盛り上がってプレゼント交換の一つでもしたらどうだ!とせき立てられてい
 る気がしてならない。

 そんな商業的煽動には乗らないわよっ、と反骨精神をむき出そうとする反面、
 洗脳されちゃってもいいかな、と思う自分もいる。大好きな彼とレストラン
 で食事、シャンパンより赤ワインで乾杯、ちゃっかりプレゼント交換の一つ
 もやっちゃって、ほんわかしたひとときをすごすの。うふ。

 そんな願望を抱き続けて何年が過ぎたかわからないが、最近はだんだんどう
 でも良くなってきている。クリスマス?ああ、もうそんな時期か、ってな感
 じで。だが、もし彼氏がクリスマスを忘れていたら百発百中激怒するとは思
 うが。わけのわからない矛盾した思いを抱かせるのもクリスマスなせる技か。

 どうでもいいよと思いつつ、どうでもよくないクリスマス。
 さてさて、今年はどんなクリスマスになることやら。

◆ケンケン◆
マヤ!今年のクリスマスはきっと素敵な夜になるよ!だって今年
のPubzineは若い独身男性スタッフで一杯。きっと誰かが誘ってくれる。
そして赤ワインで乾杯のプレゼント交換でほんわかひととき間違いなし!
あ〜、怒らないでね。許して!マヤ。


            → マヤへのお便りは present@pubzine.com まで!



編集後記
 創刊号はいかがでしたか?
 心温まる、素敵なコラムは見つかりましたか?
 気に入ったコラムの投稿者さんが発行しているメールマガジンを購読すること
 も出来ます。コラム文末から購読登録のページをご覧ください。
 発行者さんと読者さんの素敵な出会いがあったらいいな・・・。

 引き続きクリスマスコラム募集してますっ。皆さんの心温まるクリスマスの
 思い出を僕らにもおすそ分けしてください。

 <コラム投稿はこちらから http://www.pubzine.com/christmas/column.html

 そうそう、来週はべべ君が編集長です。べべ君、よろしくぅ。(^_^)/~
 次回配信は12月10日(月)です。お楽しみに!

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