最上級の幸せ (2002年1月28日 第119号)

親愛なる君へ

目が覚めたときに「あれっ・・・?」って思ったこと。
君にもあるよね。

ぎゅーっとくっついて、知らない間に眠ってしまう。
「眠り」にピンきりがあるのなら、
これって最上級の眠りに間違いない。

でも僕はお寝坊さんだから、
起きたとき、隣にいるはずの君がいない・・・
なんてことがよくある。

あれ、実は結構寂しいんだよね。
ご飯作ってくれてたり、マンガ読んでたり・・・
すぐ側にいるんだけどね。

「一緒に起こしてよ」と言っても、
なかなか起こしてくれない。

でも、ちょっと気持ちもわかる。

気持ち良さそうに寝てる顔を見ると、
起こしたくないんだよね。
気持ち良さそうに寝てる顔を見ると、
幸せな気分になるんだ。

パパやママが子供の寝顔を見つめるのと・・・
きっと同じなんだろうね。

愛する人の寝顔を見れるって、
とっても幸せなことみたい。

「幸せ」にもピンきりがあるのなら、
これって最上級の幸せ・・・なんだろうね。

P.S.気持ちはわかりますが、僕が起きるころには側にいて下さい。
                                From Martin


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