忘れちゃいけない気持ち (2001年12月29日 第117号)

親愛なる君へ

ほんわかするいい言葉って、あんまりないよね。
だけど、久しぶりにいい言葉に出逢ったんだ。

「玄要」

知ってるかい?
僕は知らなかったんだ。

決して強要することはしない。
優しく包み込むように、
相手を自分の色彩に染めていく・・・

そんな言葉なんだ。
これって、恋にピッタリの言葉だと思う。

強要はしちゃいけない。
お願いしたいことって、たくさんあるけれど・・・
無理強いは、しちゃいけないんだよね。

その前に・・・
優しく包み込むように、受け止めてあげることが、
お願いを聞いてもらうことに繋がるんだ。

お願いを聞いてもらえる。
それは、君が僕の色に染まってくれた・・・
そんな気が、するんだよね。

人って欲張りだから、
次から次へ欲しいものが出てきちゃう。
どんどん、どんどんワガママになってしまう。

玄要。
忘れちゃいけない気持ちだよね。

あっ、そうだ。
もちろん、君だけなんて思ってないよ。
僕も君の色に染めてください。

優しくそっと包み込んで・・・
君の色に染めてください。

気が付かないうちに、愛する人の色に染まってる。

それってね・・・
とってもステキなことだと思うんだ。

P.S.玄要の湯を見つけました。
    混浴ではありませんが、一緒に入りに行きましょう。

                                From Martin


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