やっぱりいつでも、相手は自分の鏡 (2001年9月19日 第106号)

親愛なる君へ

覚悟を決めていたのに・・・
中途半端な優しさに、振りまわされてしまう。
こんなときは、一体どうしたらいいの?

それはね、きっと・・・
覚悟が決まってなかったんだと思うよ。

覚悟を決めようと、
覚悟を決めたフリをしていたんだ。

だから、メールがきたら見ちゃうし・・・
電話にも出ちゃうんだ。

僕はね・・・、
人はみんな超能力者だと思ってる。

ほら、追っかけると相手は逃げるよね。

でも、君が覚悟を決めようとすると、追いかけてくる。

逢っても、話してもいないのに・・・
追っかけてくるんだ。

なんでだろう?

きっと・・・
君の気持ちは、彼に伝わっているんだよ。
逢わなくても、話さなくても伝わっている。

まだ逢いたいと思っているなら、
その気持ちは伝わっているよ。

覚悟を決めたのなら・・・
さよならのテレパシーを送ろう。

中途半端な優しさはね、
中途半端な覚悟が生んでいるんだよ。

やっぱりいつでも、
相手は自分の鏡・・・なんだよね。

P.S.もしも最後の切り札を使うなら、ここで使おう。
                                From Martin


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