君から届いたメッセージ (2001年1月22日 第76号)

親愛なる君へ

君の瞳に僕が見える。
そして一瞬だけのキス。
ほんの僅かな二人の時間。
この瞬間をまた逢える日へ・・・
繋いでいくのが
切ない恋の始まりなんだよね。

他の人にはわからない。
そんな二人だけの世界。
恐る恐るだけれども
この手の中に来てくれた。
そんな君が
とても愛しかったんだ。

また逢えるかなんてわからない。
次の保証がある恋なんて
どこにもないんだ。

西武デパートで
「次回が約束された恋」を
セールしてくれたらいいのにね。
そしたら二人で手を繋いで
ショッピングに行くのにな。

恋の不安ってなんだろう?

逢えないツラさ?
それはある。
話が出来ないもどかしさ?
それもある。

でも一番不安なのは
「あなたの気持ちがわからない」
・・・ことなんだよね。

電話をしたい。
メールを打ちたい。
けれど・・・
と思うと出来ないんだ。

恋人同士になってもそれは同じ。
「好き?」と聞いちゃう。
「愛してる?」と聞いちゃう。

「好きだよ、愛している」と
言って貰えると嬉しい。
安心する。
そしてちょっぴり「ほんわか」する。

ほんわかする瞬間って色々あるけれど
幸せだなって
恋して良かったって
思える瞬間なんだよね。

その分ちゃあんと
不安な時や
ツラい時間があるのだけれど。

どんな恋にも保証はない。
だから頑張らなきゃなんだよね。
頑張れば・・・
少しはご褒美が貰えるかな?

「今日は楽しかったです。
 ありがとう」

君から届いたメッセージ。
これでなんとか眠れそうです。

P.S.夢で今すぐ逢いましょう。
                                From Martin


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