小さいけれど大きな喜び (2000年12月1日 第69号)

親愛なる君へ

実はさ・・・
酢豚に入っている
パインが嫌いなんだよね。
えぇ〜、私もそうなの!
ホント?!これって珍しいんだよ!

大したことないけれど
嬉しい瞬間。
これって大切な一瞬だよね。

どうでもいいこと。
あまりにくだらなくて
大好きなあの人に
話していない事があるでしょう?

そんな話の中にはね・・・
温かいぬくもりが
かくれんぼしているものなんだ。

話さなきゃいけないと
力む事の殆どは
つまらない話が多い。
ほら、僕がいつも言うじゃない?
「心を開きな、自分を出しな」って。
それは
かくれんぼしているぬくもりを
見つける為でもあるんだよ。

恋し愛し続けるのに大切なこと。
それは
いつまでも喜びあえる事なんだ。

難しい事は考えなくていい。
いつまでも新しい発見があればと
言うことなんだ。

よく聞く台詞がある。
「彼は私のこと、
 よくわかってくれているから」
「お互い知り過ぎちゃって。。。」

あのね。
人の心の奥底は
きっと一生かけて付き合ったって
わかりきれるものじゃないと思う。

「もう全部知っているから」
なんて言ってる君は
探すことをやめてしまっているんだよ。

新しい発見をするにはね、
コツがある。
それは
「好きな事、やりたい事をとことんやる」
ことなんだ。

やりたくないことに手をだしちゃダメ。
本当に好きなことに打ち込むと
ちゃんと返事が返ってくるものなんだ。

だから。。。
大好きなあの人に打ち込むとね
温かいお返事が返ってくるんだよ。

お返事がない君は・・・
ちゃんと打ち込んでいないか
本当に好きじゃない。。。
のかもしれないね。

そういえば
もうすぐクリスマス。
君は贅沢だから
大きな喜びも
なきゃダメだって言うんでしょ?

わかっているよ。
大きな喜びと小さな喜び。
どちらも大切だよね。

でも僕はね
小さいけれど大きな喜びが
やっぱり嬉しいなって思うんだ。

P.S.クリスマスにはチョコレートケーキを食べよう!
                                From Martin


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