君にたくさん言いたいこと (2000年7月5日 第26号)

親愛なる君へ

僕は好き嫌いがハッキリしている。
これって、人付き合いが上手いのか下手なのか?
どっちだろうね?

食べ物には好き嫌いがないと自負していたが、
実はそうでもなかったみたい。

セロリ。
あの匂いは、なんとかして欲しい。
レバ。
だめ。飲み込めない。

これが人間付き合いにも顕著に現れている。
「この人嫌だな」って思った相手は完全にほっとく。
しかも、それプラス、「話しかけるなオーラ」を振りまく。

「そんなこと言わずに努力すれば」という意見もある。
しかし、
たかが話をするのに、努力が必要な人から得るものはない。

「短所を補うよりは長所を伸ばす派」なので
それに時間を割くのは無駄だと思う。

第一印象が大事だね。

八方美人はご遠慮したい。
誰しも好き嫌いは、絶対にあるはずなんだ。

特に、「好き」な部類にはいる人なんて・・・
10人中、せいぜい1、2人。
3人はいない。
なのに、殆どの人に「好き」と触れ回るのは不自然だ。
その多くはウソだと思えてしまう。
じゃ、僕もそうかい・・・と。

好きでもない人に、「好き」と言ってまわる時間があるのなら、
僕は本当に好きな人に、
「好き」「好き」「好き」「好き」・・・と
たくさん言いたいと思うんだよ。

実際は照れくさくて・・・
あんまり言えないんだけどね。

P.S.今度、勇気を出していっぱい言います。
                                From Martin


戻る