遠い星空の下で (2000年7月2日 第24号)

親愛なる君へ

いま、何をしていますか?
僕はぼおっと考えています。
さっきからずっと・・・君のことを。

自分の気持ちがわからない。
そんな時ってあるよね。
本当に君のことが好きなのかって、考えてしまう。

「好き?」と聞く。
「好きよ」と言われると嬉しい。

「好きだと思う」
「好きかもしれない」
と言われると・・・、複雑だけどやっぱり嬉しい。
あぁ、君もそうなんだって思えるから。

僕が、「やっぱり君のことが好きなんだ」って思う瞬間。

君がいない時に、君のことを考えてる。
そんな自分に気がつくとき。

道を歩く。
可愛い洋服を見つける。
君の姿を想像する。
ハッとして、何やってんのって思うとき。

目の前にいる君を想うのは当たり前。
いない時に、想い出すっていうのはさ、
頭のどこかに、君がいるってことなんだよね。

よし、
遠い星空の下からテレパシーを送ってみよう。

今日は星がよく見える。
でも満月じゃないね。
よかった。
今、変身したら大変だから。

願わくは、君も僕のことを考えていて欲しい・・・。
でもいいよ、ゆっくり眠って。
無断で君の夢に登場するからさ。

その時は・・・拍手で迎えてちょうだいね。

P.S.ロミオとジュリエットなんてどうだろう?
    真夏の夜の夢とミックスさせてさ。
                                From Martin


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