恋愛のことなら何でもわかる!恋愛相談、婚活応援サイト。「ありがとう法」で素直にまっすぐ真心持って恋しよう。

交際中のポイント

このページでは「交際中のポイント」をお伝えします。

<はじめに>
以下のお話は「マーチンがこう考えている」というものではありません。2000年からのご相談実績より「成功者はこうなっている」「ダメだった人はこうなっている」という、皆さんの実践上の共通点をお伝えしているものです。そう思ってご覧頂くと受け入れやすくなると思います。


内容追記
交際中、エッチは「会えばする」のが一般的です。だから、会う度にエッチをするからといって「彼は体が目的なのかしら?」と不安になる必要はありません。そういった不安は、彼が交際に「きちんと向き合ってくれているかどうか」で判断しましょう。例えば、次に該当すると向き合ってくれていない危険信号です。

・LINEやメールをしても返事があったりなかったりで、スムーズに連絡が取れない。
・自分の誕生日に会ってくれない。
・誕生日に会ってくれてもお祝いがない(食事+プレゼント両方)。
・デートの約束をドタキャンされがち。
・どういう理由であれ会えない。近距離で2週~1ヶ月に1回しか会えないのは事実上のセフレです。


同棲はしないようにしましょう。これまでのご相談経験上、同棲からそのまま結婚に至る例は稀で、同棲するとほぼ100%破局します。(直近の同棲しているご相談例100件で、結婚に至った例は1件だけです)

多くの場合、どちらかの家に入り浸るようになり「家賃がもったいない」と家を引き払って同棲をスタートします。しかし、それをした瞬間に「一緒にいたいから同棲する」という意識が、「一緒にいなくてはならなくなる」のです。お互いに家がある状態で半同棲をするのが、交際をする上では理想的なのです。

※入籍や挙式が3ヶ月先程度に見えており、その上で同居をスタートするなら大丈夫です。しかし、「1年後に結婚しよう」といった話で同棲をスタートするのはNGです。ほぼダメになります。


ご婚約に至った皆さんへ。結婚したカップルの1/3が離婚する現実は、ご存知だと思います。そして当サイトでのデータを集計すると、婚約したカップルも同様に約1/3が破棄になっています。「婚約破棄なんて滅多にあることじゃない」と油断しないように、入籍まであぐらをかかないようにしましょう。


離婚、婚約破棄という現実からもわかるように、人の気持ちは変わります。「変わることがある」ではなく、「変わって当たり前」なのです。好きになってもらうことはできても、「好きでい続けてもらうこと」は10倍難しいと心得、そのための努力をし続けることが大切です。(その方法が ありがとう法 です)


男女交際は「会えてこそ」です。平均週1.5回以上は自然に会えるような関係を目指しましょう。大事なことは週1回では足りない点です。巷の恋愛本やアドバイスでは「週1回会えたら良い」といった意見が目立ちますがマーチン論ではNGです。

どうしてNGなのか。週1回になる人は、例えばおよそ週末に会う二人の場合、仮に火曜日や水曜日に仕事が早く終わっても「数日前に会ったし、またすぐ会えるからまあいっか」と遠慮して誘わないのです。

この遠慮が二人の間の「見えない壁」となり、本来なら気楽に言うべきことを言えない関係になってしまうのです。結果、本当の信頼関係を築くことができずに、どこか踏み込めないまま終わりを迎えることが多いのです(思い当たる方、たくさんいらっしゃると思います)。

実際、週に2回、3回と会える人たちは「今日早く終わったから家に行っていい?」「今日会いたくなっちゃった(*^^*)」など気楽に言えるのです。こういった壁のない関係ができると、自然に平均週1.5回以上会える(会っている)ようになるのです。また結婚に至っているカップルの場合、週3~4回はお泊りをする半同棲状態になる事例が多いです。こちらもご参考までに。


遠距離恋愛のカップルは平均月2回、1回会えば二泊三日が基本です。また三連休やGW、年末年始といった大型連休は「会って当たり前」という意識がお互いにあって普通、という状態になっていたら良い交際が出来ており、結婚に繋がる可能性が高いです。


どんな理由があれ、月1回しか会えない関係はセフレ以上になれません。2週に1回しか会えない関係も残念ながら同じです。こういう方々でご成婚に至った事例は、当サイトでは過去に1件もありません。


ちゃんとした交際ができている場合、「10日間会えない」ということはまずありません。年に1~2回程度あるのは仕方がないかもしれませんが、何度もあるのは明らかに不和が生じています(遠距離恋愛を除きます)。


LINEやメール等、連絡はおよそ毎日~1日置きには取り合うのが普通です。「3~4日連絡を取っていない」という状態がザラにあるようでは、お互いが交際に向き合っていないと言えます。


一般に、女性から連絡をする方がコミュニケーションは安定します。男性は用事がないと連絡をしない人が多いためです。また、男性がひとり暮らしの場合は、女性が男性の家に行く形で交際が安定する人が大半です。「通い妻」という言葉はありますが、「通い夫」という言葉はありません。そういうことなのです。


「会ったらお泊りが当たり前」という状態が好ましいです。お泊りがないと単なるデートですが、お泊りは生活を共にするイメージになり二人の距離を縮めることに役立ちます。また、それが結婚を意識することに繋がります。


女性はぜひ手料理をたくさん振る舞ってください。手料理なしで結婚に繋がることはないと思った方が良いです。男性がひとり暮らしならもちろんのこと、男性が実家でもお弁当を渡す女性、魔法瓶にお味噌汁を作って持っていく女性もいます。

手料理がとても美味しいと、「また作ってちょうだい」「外で食べるよりキミが作ってくれた方が美味しい」と言われるようになります。こうなると結婚にリーチです!


男性がひとり暮らしで家に入れてくれない場合、どんな理由があってもNGです(要するにウソです)。まず間違いなく他の女性がいると考え、それでも頑張るのか、それならやめるのかを真剣に考えましょう。


いい男、いい女は例外なくお金を出します。交際にかかるお金はお互いが出し合う気持ちでいましょう。


女性は、彼がお友達に紹介してくれると安心する人が多いですが、ほとんど意味はありません。「紹介してくれたから、彼は私を彼女として認めてくれている」なんて思わないようにしましょう。それよりも、上記「週1.5回の法則」「彼の家に行けること」「会えばお泊りが前提」「基本毎日連絡を取る」などの方が遥かに重要です。


ちゃんとした男女交際は「基本楽しくて幸せ、時々不安」になるものです。これが「基本不安で、時々幸せ」の場合、ちゃんとした交際になっていない証拠です。


違和感に向き合いましょう。<1>信じたいものを見るのではなく、正しい現状把握をして、<2>改善の余地があるなら改善の努力をする。<3>改善できないなら、それを踏まえてどうするのが良いか、を考えて行動しましょう。

特に大事なことは 正しい現状把握 です。例えば、道に迷って地図を見る時、まずすることは「今、どこにいるのか」という現状把握です。それができないと動きようがないのと同じで、恋愛の問題解決もまず正しい現状把握から始まります。自分自身がしっかりと交際に向き合って、頑張っていきましょう。


<交際中 お勧めのメルマガ>
1.交際が始まったら心がけること
2.LINE診断。この恋の健康度は!?
3.それは電話するのと変わらない
4.「友達と飲み会があるんだ」と言われたら(飲み会があっても会える!)
5.みそ汁で変わった人生(セフレ→マッハ婚 成功事例)
6.今頑張らないで、いつ頑張る(マッハ婚 成功事例&その後の注意事項)
7.心配して欲しい女心、心配しない男心

<関連する メルマガのカテゴリ>
デート、コミュニケーション術
正しい婚活の仕方
幸せな交際、結婚生活の続け方
ありがとう法、結婚を意識してもらう交際
遠距離恋愛
婚約してから結婚までの道のり

<関連する 有料メルマガのカテゴリ>
恋愛教室PREMIUM バックナンバーパック
4.デート、コミュニケーション術
9.末永く交際を続ける
10.幸せになりたい、幸せな結婚をしたい、続けたい
12.イイ男、イイ女&気づかいの極意

まぐまぐ恋愛・結婚のカテゴリNo.1
恋愛教室PREMIUM 定期購読はこちらです。
個別相談のご案内はこちらです。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © マーチン先生の恋愛教室 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.