婚約中の彼氏が私に全然関心がない


「教えて!goo」のご相談に回答させて頂きました。

彼から質問されたことが殆どありません

<ご相談のポイント>
彼氏から私に対して質問されたことなど殆どありません。私は彼氏に対して、結構質問したりするのですが、それに対して彼氏から聞き返されたことも殆どありません。私が深夜に帰ってこようが、何してたの?とかなんにも聞かれたことがないです……(原文より抜粋)

ご相談の詳細はこちらです。(回答No.6)
お役に立てましたら good お願いします。

あなたに興味はあるが、話に興味がないだけ

こんにちは、ご相談拝見いたしました。
「本音でお願い」マークがありましたので、本音でお伝えしたいと思います。

結論から申し上げますと、「共感力がないのはご相談者さまも同じであり、男心を知らなさすぎる」と感じました。ご説明しますので、ぜひ耳を傾けて頂けたらと思います。

まず、大多数の男性は用事や目的がないと話をしません。しかし女性は、用事や目的がなくても、「ただ話をする」ことが好きな方が多いです。「男女の会話のすれ違い」、根本的な原因はここにあります。婚活相談で「出会った男性が、私に何も質問してくれない。彼は私に興味がないのでしょうか?」というものがあります。例えば、こちらのご相談がそうでした。

「マッチングアプリでいいねしてきて質問してこない男性」
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/12317881.html

男性は出会った女性の趣味が何だとか、学生時代に何をしていたとか、兄弟がどうだとか、そういったことはほとんど興味がなく質問をしないのです。対する女性はそれを知りたいと思います。だから男性に質問をする。ゆえに、「男性が自分に質問をしてこないということは、私に興味がないのだろう」と勘違いをするのです。

でも、違います。
その女性に興味はありますが、そういった話には興味がないのです。
今回出てきた内容はこちらでした。

> 私が深夜に帰ってこようが、何してたの?とかなんにも聞かれたことがないです。

これは「心配して欲しい女心」の一例に感じましたが、「何してたの?」なんて聞いたら、浮気を疑う器の狭い男になってしまいますよ。元気に帰ってきたなら心配はない、それが彼の判断でしょう。「信頼してもらえている」と考えましょう。

> さすがに旅行に行ってきたら何かしら聞いてくるかなと

婚活相談の事例と同じで、興味ないから聞かないだけです。興味があったら「俺も一緒に行く」と一緒に行っていると思いますよ。もちろん、気を遣って聞いてくれる男性もいますが、それを望んで不平不満を言うくらいなら、自分から「聞いて、聞いて!(^^)」と笑顔で話せば良いだけです。(特に、彼は話せば聞いてくれるのですから)

> 私が自分からこんなことがあったよーとか言ってみても、そうなんだーとかで終わって全然会話を広げてくれず

会話を広げるのは「話をしたい自分」がするべきです。特に興味がない話を「そうなんだー」と笑顔で聞いてくれるだけ、彼はいいヤツなのです。

贅沢病にご注意を!

端的に言いますと、ご相談者さまのお話は「私のどうでもいい話(失礼!)を、もっと笑顔で、掘り下げて聞いて欲しい」ということなのです。それは贅沢だと考えた方が良いです。

> 私が暗い顔とかしていたら、どうしたの?話聞くよ?と言ってくれて、それで悩みとかを話しても、そうなのね~(完)って感じなので余計にモヤモヤしてしまうため

これはご相談者さまが珍しいタイプだと、お気づきでしょうか? 一般に女性は結論を求めず、「ただ聞いて欲しいだけ」の人が多いです。つまり「だったら、こうしたらいいと思う」などの結論を出そうとすると、それを嫌がる方が多いのですよ。

もし、結論を出して欲しいなら「ねえ、○○君はどうしたらいいと思う?」と聞いてみてください。そうすると「こうしたらいいと思う」という話になりますよ。

> どうせ私のことなんて興味ないんだし、、、と卑屈になってしまってます。

繰り返しになりますが、
ご相談者さまに興味がないのではなく、
どうでもいい話に興味がないだけなのです。

そして、それはどんな男性でも同じです!!!(>_<)

「男性目線のド本音」で言いますと、
女性の日常会話は、ほとんど全てどうでもいい話です。
これ、わかっている女性は、ちゃんとわかっておられますよ。

わかっている仲良しカップルでしたら、
「今日はリサイタルしないの?(笑)」と彼が聞いてくれたりするものです。

彼は、ご相談者さまには興味があるし、好きなのです。
だからこそ、「つい最近」プロポーズしてくれたのですよ。

厳しい意見もありましたが、
このお話を前向きに、役立てて頂けたらと思います。

下記2007年に発行したメルマガからの抜粋です。参考になると思います。

「女の話って、なんであんなにつまらんの!?」という男のホンネ

うわーっ!
いきなり、すごい題名でごめんなさいーーっ!

こんな題名だけに、お話しようか、どうしようか、すごく悩んだのですが……ものすごい発見と、前向きな解決方法が見つかりました!!ので、お話させて頂くことにしました。男が女の話を聞かない、その理由……あなたは、何だと思いますか?

どうして男は話を聞かない?

先日、友人たちと話をしたときのこと。
そうですね、「浜辺くん」と「中橋くん」にしましょう。

中橋:「おう、浜辺ー。俺、いつも思ってたんだけどさー」
浜辺:「何??」

中橋:「女の話って、なんで、あんなにつまらんの?付き合ってるから“うん、うん”って聞いてるけどさー、まー、なんていうか……意味ないっていうか、面白くないわ」

僕 :「ぶわははははははは!!!」
中橋:「やっぱ、マーチンも、そう思うだろ??」

僕 :「うははははは!!……あっはは、ひいひい☆ 面白すぎる」
中橋:「じゃなくて、面白くないだろ??」

僕 :「うん、まー……。俺は女性の味方だから(笑)」
中橋:「うわっ。裏切り者っ!」

浜辺:「いや、でも、お前の言う通りだよ」
中橋:「だろーーーっ♪」

僕たちは、全員同級生で今年37歳。
中橋くんは、ある企業の社長さんです。

そして、彼は……なんと、学生の頃から同じことを言っていたのです。その頃、僕も浜辺くんも、「えーーっ、そうかぁ?」と思っていたのですが、最近は、彼が言うことがよくわかります。

さて、これは男性全般が感じていることだと思います。だからこそ、「男は話を聞いてくれない」と、女性は悩むのです。数年前、ベストセラーになった本にもありましたね。「話を聞かない男、地図が読めない女」って☆

そう!なぜ、男が女の話を聞かないか。
それは、「面白くないから」なのです。

もちろん、例外はあります。
でも、一般傾向としてこれは正しいと思います。

では、どうして面白くないのか?
それには、ちゃんと理由があったのです。

話の主人公は誰?

女性の皆さんは、「これは、男性の意見」として。
男性の皆さんは、「これが実態だったんだ」として、お聞き頂けたらと思います。

男性の話し方には、ある特徴があるのです。それは、「話の主語(主人公)が、自分である」ということです。対する女性の話は、「主語が自分でないことが多い」のです。ここが根本的に違う点だと気が付きました。基本的に男性は、どんな話も「自分の話」としてするのです。でも女性は、「他人の話」とか「状況報告」をすることが多いのです。

例えばです。今日、あなたの会社に、中途採用の新人が入ったとします。取り合えず、ただ、それだけの話としましょう。これ、男性だったら、恋人とか友人にわざわざ話したりはしません。なぜかというと、「自分に直接関係がない話だから」です。でも、女性だったら、彼に「今日、会社に中途採用で新人が入ったんだー」と話をすると思います。

これ、主語が自分ではないですよね。
つまり、この話は「状況報告」なのです。
だから、男性はこれを聞いても「……それで?」となるのです。

では次に、この人がおサルさんみたいな顔で、ヘンな人だったとします。
これだったら、どうでしょうか?

……残念ながら、これでも、男性は他人に話したりはしません。その時点でやっぱり自分に関係ないし、オチがないからです。でも、女性だったら、もう!得意気に言うでしょう。

「聞いて聞いて!今日ね!!会社におサルさんみたいな人が入ってきたんだよー☆」

……やっぱり主人公は「新人さん」。
先程の話と同じく状況報告なので、男性が聞いたらこう思います。

「……それで?」

では更にその人が、自分の部下になったとしましょう。こうなると、男性も話題にします。「自分に直接関係がある話になったから」です。

「今日……サルが入ってきたんだよ」

「なんじゃ、そりゃ?」

「最近人手が足りなくてさ。中途で採用して部下が増えたんだけど、サルみたいなヤツで。余計に手がかかっちゃって……やってらんないぜー(苦笑)」

「わはははは、まあ、ガンバレ」

「……おーっ、超冷てー☆」

この話は状況報告ではなく、「自分の身に起きた話」になっていることがわかると思います。こういう話し方だと、話を聞く側の立場で考えても、「目の前の友人の話」だから、興味を持って聞くことができるのです。でも、「話の主人公が自分でない話」の場合、「話を聞く側の立場」で考えると、

・見知らぬ人の話。
・見知らぬところの話。

になるために、興味を持って聞くことができないのです。
これが、中橋くんが言っていた「つまらない理由」。
そして、「話を聞かない男」の実態だったのです。

それは「背表紙のない本を読め」というのと同じ

もうひとつ「男女の話し方」に違いがあります。それは、男性は話し始める前に、「件名」や「結果」を先に話す傾向があることです。

上記のおサルさんの話も、最初に「サルが入ってきた」と結論から話をしていることがわかります。他には「あのさ、ちょっと仕事の相談があるんだけど…」という感じ。これだと、聞く人も友人の仕事に何かあったのかと予想がつくので、「おう、どうした?」と耳を傾けることができます。

対する女性の話し方をみてみましょう。あくまで一般論ですが、女性の話の場合は「結論を聞くまで、何の話なのかわからないことが多い」です。

「聞いて、聞いて!」
「……どした?」

「今日ね、会社のみんなで、ランチに行ったの」
「ふうーん。何食べたの?」

「うんっ!超激辛のカレー屋さん」
「へぇー、うまそうじゃん☆」

「そうなのよー。あんまり辛いから、友達とか残しちゃってね~♪」
「ふうーん、もったいないなー」

「でね、そこに行く途中のペットショップに可愛い犬がいてね!」
「……?」

「もうっ、ちっちゃいチワワが、超かわいかったのーっ!」
(……それがオチかい)

こんな感じです。「ランチを食べに行ったこと」とは、全く関係がない話になるのです。だから、男性としては、ちゃんと話を聞いて「何食べたの?」と聞いた自分が悲しくなったりもするのです。

あなたも本屋さんに「ふらーっ」と立ち寄ったことがあると思います。このとき「どんな本があるかなー」と、本の「題名」をまず見ますよね。

もしも……本に題名がついてなかったら、どうでしょう?

本屋さんには、背表紙が真っ白の本だらけ☆
内容を読んでみるまで、中身がわからない。

……こんな状況では、とても読む気になれないと思います。

男性から見ると、「件名」や「結果」を先に言わない話を聞けというのは、「背表紙のない本を読め」と言われているようなものなのです。

男に話を聞かせる、根本的な方法とは?

「話し方」をちょっと工夫すれば大丈夫です!つまり、

1.主人公が自分の話をすること。
2.本の背表紙と同じで、話の「件名」か「結果」を先に伝えてから過程の話を楽しむこと。

が解決策なのです。
ぜひ恋に生活に活かして頂けたら嬉しく思います。

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