●PREMIUM No.970【一本立て】愛されるための体質改善

今週の恋愛教室PREMIUM、内容はこちらです。
2022/02/11
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

/ マーチン先生の恋愛教室PREMIUM /

『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』

22年間、のべ1万2千人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
☆ I N D E X
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

<1>恋愛教室/【一本立て】愛されるための体質改善

<お知らせ>今月のオンラインお茶会についてご案内

○PCでご覧の方はメールの幅を狭めて、縦長の画面にしてご覧ください。
 スマホでもご覧頂けるように作成してありますので、宜しくお願いします(^^)

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
●恋愛教室
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

Ω 【一本立て】愛されるための体質改善

今、ある女性(30代半ば、Bさん)とマンツーマンで体質改善のカウンセリングを行っています。実施にあたり、僕なりに「全ての人に共通する、愛されるための体質は何だろう?」と考え、その答えを見つけました!

・愛される体質って、どんな体質?
・愛されない原因って……?
・「体質改善」と一言で言っても、何をどうしたらいいの?

今日、その全てが明らかになります! ←TVみたいだな~(笑)

そして、全ての内容が男性も同じですよ(^^)

◆ 愛されない体質とは? ◆

「愛される体質って、どんな体質?」と考えると難しいですよね。答えがいくつもあるように思います。そこで、簡単なところからいきましょう。愛されない体質とは、どんな体質なのでしょうか?

そう考えた時、僕は色んな気付きが「パパーッ!」と1つに繋がった気がしたのです。そこで、いくつかの事例をご紹介したいと思います。ちょっと厳しい指摘もありますが、大事なポイントですのでご覧くださいね。

<例1>
上記Bさんは、自分が愛されない体質だと自覚なさっていました。そこで今回僕に「愛され体質になりたいので、体質改善の個別指導をお願いできないでしょうか」と依頼をしてくれたのです。

個別対応ですので、僕は1日案を練って翌日の夜23:30(水曜)に返答をしました。これに対する返答「ありがとうございます。宜しくお願いします」が、土曜の0:40だったのです。

土曜になったばかりなので、実質金曜の深夜です。つまり、「丸2日とちょっと」時間が過ぎており、僕は『ガッカリしてしまった』のです。そして、「ああ、やっぱりなぁ」と思いました。

<例2>
僕のリアル教室のお話です。教室は前日22時が申し込みの〆切なのですが、22時を過ぎてから申し込む人が結構な数いらっしゃいました。その際、「先生〆切を過ぎてすみません」と一言あればいいのですが、「明日もよろしくお願いします!」だったりするのです(笑)

これはお申し込み頂くことは嬉しいですが、その反面「う~ん、そうじゃないよね」と『ガッカリ』してしまう事例です。

<例3>
教室のお話と言えば、天と地のNさん。

●PREMIUM No.947【一本立て】ゴールイン目前から、天と地と

ああ、そうだ! Nさんはつい先日の2月頭、ご入籍になりました。おめでとうございますーっ! 40歳でのご結婚です。今はエッチをがんば……いや違う! 妊活を頑張っておられます(*^^*)

で、このNさんの事件。ある日、23時半にNさんから「遅くなってすみません。どうしても明日参加したいので、可能でしたら参加させて下さい」という連絡があったのです。ここで、僕は参加OKの返事をしました。

そして当日、開始は19:30からです。その少し前、19:12に「今日は朝から体調が悪く、明日も朝早くから仕事なので、教室はお休みします」という連絡が来たのです(コロナ禍になる前です)。これも見た瞬間、僕は『物凄くガッカリ』しました。

さあ皆さん、答えがわかりましたでしょうか?

「愛されない体質」とは何か。
それは、「お相手をガッカリさせてしまう体質のこと」だったのです。

◆ モテない君も同じ ◆

男性の例でも考えてみましょう。お見合い当日、ちゃんと髪型を整えていない男性は珍しくありません(整髪料を使っていないのです)。この時点で女性は「ガッカリ」しますよね。

お見合いの後に「お茶をしましょう」となりました。ここで、「そういえば、駅前にマックがありましたよ」と言った男性がいました。言われた女性は「ガッカリ」しました。

お見合いの後の初デート。待ち合わせをして「今日はどこに行くんだろう?」と思っていたら、彼は特にお店を考えておらず、予約もしていませんでした。女性は「ガッカリ」します。

どの例も、「ああ、だから女性にモテないんだよ」と思えます。やはり共通点は、お相手を「ガッカリさせてしまうこと」で、その点は男女共に同じなのです。

◆ どうしてガッカリさせてしまう? ◆

例1~3について、どうしてお相手をガッカリさせてしまうのか考えてみましょう。例1は……


ご興味頂けましたら、こちらからどうぞ。
・まぐまぐ 
 ご購読ご案内

・FC2ブログ 記事1本からご購読頂けます。

Follow me!