何か物足りない。そう思ったときの解決方法

「 エッチがたりない? それとも……? 」

美沙ちゃんは23歳OL。そして、彼は同じ会社に勤める27歳。彼女にはこんな悩みがありました。

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「彼とは週に2回は会ってるんです。でも、エッチは月に1回か2回あればいいほうで……」
「うーん、少ないですよね……」

「はい。でもエッチそのものは、とってもいいんですよ」
「ふぅ~ん、そうなんですか」

「結婚しようって言われてて、私もそれでいいかなって思うんですけど……」
「なんか、物足りないってことですね?」

「そうなんです。エッチに限らず、いろんなところでネツっていうか、そういうのが少なくて。このままでいいのかなって……」
「そうですね、良くないと思いますよ。このままじゃ」

「やっぱりそうですか……。それで今、会社の上司に“飲みに行こう”ってずっと誘われてて、もう断りきれないんで、行こうか迷ってるんですが……」
「が……?」

「その上司は、彼の上司でもあるんです。だから、すごい複雑になりそうで……」
「会社のみんなは、二人が付き合っていることを知らない?」

「はい。ごく一部の人しか知りません。だからその上司も知りません」
「どうしようと思ってるんですか?」

「どうしたらいいか、全くわからないんです。なんか八方塞がりっていうか……」

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そうなのです。こういう悩み、決して珍しい話ではないのですが、なぜか八方塞がりになってしまうのです。どうしてなのか、わかりますか?

▼ 彼女の悩み ▼
ちょっと違う視点から、このお話を覗いてみましょう。例えば、声をかけてきている男性が会社の人ではなく、別の人だったらどうでしょうか。きっと美沙ちゃんは、あまり悩まずに、その人とデートしていると思います。

これは何を意味するのか? それは「今の彼のままではダメだ」という答えなのです。この行動が示すものは、「今の彼よりも良い条件を探したい」という気持ちです。

逆を言えば、もしも、今の彼に満足していたら、会社の上司であろうがなかろうが、全く問題になりません。「今まで断り続けていた」という行動が示すように、デートなんてするわけないのです。

ここに、理想の答えを見つけるヒントがあります。

この手の悩みを解決したい場合、まず、自分にとっての最高の答えを描くことが大事です。美沙ちゃんの例でいえば、「今の彼」を「理想の彼」に変えることが最高の答えなのです。

つまり、「物足りないなぁ」と思うところがなくなればいい。そうなれば「このままでいいんだろうか?」なんて、悩むことはなくなるのです。男と女は付き合い始めたら、別れるのは難しいもの。であるなら、他の選択肢を試す前に、今の彼を最高に変える努力をすることが、まず先ではないかと思うのです。

▼ できること と できないこと ▼
「お医者さんになって!」とか「年収1億円になってよ!」といわれても、それは困ります。しかし、「努力しようがあるもの」は努力すべきだろうなぁ……と思うのです。

すると次に問題になるのは、「じゃあ、どうしたらいいの?」ということですね。例えば彼に、「あなたってなんかネツが少ないの。だから私を満足させて!」なんて言ったら、「……キミはどこの女王様だ!?」と言われるのがオチかもしれません(笑)

まぁ、「結婚しよう」と言ってくれる男性に対してなら、言ってもいいような気もしますが……言えないとき。まず「具体的に何が不満なのか」を見つけることです。

「ネツが足りない」と言っても、週に2回は会っているわけです。すると、食事をしたり飲んだり。たまには映画くらいは観たりしていると思います。これでは「何が不満なの?」ともいえます。

エッチが少ないことが、大きなウエイトを占めているのか。それとも、実は彼自身に不満があり、別の男性を求めてしまっているのかを見極める必要があるのです。

僕がみるに、こういうお話はエッチの少なさが問題であることが多いようです。昨年行ったアンケート(161人対象、全員♀)でも、37%の人が「今の彼とセックスできなくなったら別れる、又は別れを考える」とありました。

また、ある本だったか、TVだったかでこんな意見がありました。女が男に求めるものは、総じて3つ。

ひとつは気前がいいこと。
つまり、そこそこの経済力。

そして、尊敬できたり頼り甲斐があること。
最後に、セックスで満たしてくれること、でした。

大抵の男は1つ。よくて2つを満たしてくれる程度らしい……というのです。僕は、この意見、とても真理をついているような気がしました。この話を美沙ちゃんの話に置き換えると、

・ ひとつは気前がいいこと。そこそこの経済力。→同じ会社という点で、問題になるようなことはないはず。

・尊敬できたり頼り甲斐があること。→微妙ですね。お話の内容からはわかりません。彼自身に不満がある場合は、ここに問題が隠れていると想像できます。

・セックスで満たしてくれること。→ダメ。満たされていません。

こうなるのです。このように「具体的に何が不満なのか」を見つければ、理想の彼への突破口が見つかるのです。

▼ 具体的解決例 ▼
美沙ちゃんの場合、こんな方法はいかがでしょうか?

「ねーねー、レイジ」 ←勝手に名前作りました(笑)
「うん? なに?」

「友達のマキコがね、もうすぐ結婚するっていうんだけど……」
「ああ、マキコちゃんね。もう結婚するんだ」

「そうなの。でね“ちゃんと仲良くしてんの?”って聞いたら……」
「聞いたら?」

「“もちろん!”って。毎日エッチもしてるんだって!」
「毎日ぃ~!? がんばるねぇ!」

「……いいなぁー」
「ええっ?」

「私も、もう少し多い方がいいなぁ~」
「……」

「レイジって、エッチ上手だし。私、レイジとのエッチ大好きよ」
「…………(^^;」

最後に、彼のエッチを誉めているところがポイントですね。いきなりこの手の話題を切り出すのは難しいもの。ですので、お友達の話題などから持ち込むと良いでしょう。

あとは、エッチをした直後。二人で裸でベッドの中という状態も話し易いです。上記の話はベッドの中でもそのまま使えますから、エッチ後に伝えたとしますと……

「レイジって、エッチ上手だし。私、レイジとのエッチ大好きよ」
「…………(^^;」

ごそごそ……

ぱくっ!

「えっ、えっ!? まだ終わったばか……」

「はんはれー♪」 ←がんばれーと言っています(笑)

そして、もうひとつ大事なことは、彼にエッチをしたいと思ってもらうことです。これが一番根本的な解決になります。

そのためには。

そのためには……

メイク・ラブ指南でお勉強するのが、一番かもしれません!(笑)

というわけで、このお話の続き。「彼にエッチをしたいと思ってもらう方法」はサイトに掲載のメイク・ラブ指南でご覧ください。該当号はこちらです。

彼にエッチをしたいと思ってもらう方法
https://www.martin.ne.jp/?p=8516

メイク・ラブ指南
https://www.martin.ne.jp/?page_id=6965

> もう断りきれないんで、行こうか迷ってるんですが……

他の人に行くよりも、まずは今の恋人に向き合って全力を尽くしましょう。普通の交際でも、結婚していても、その姿勢が大切だと思いますよ(^^)

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