今週の恋愛教室PREMIUM、内容はこちらです。
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 -/ マーチン先生の恋愛教室PREMIUM /-

   『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』

   21年間、のべ1万2千人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論

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☆ I N D E X
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<1>これぞメイン!マーチン論の極意 超恋愛論&実践マニュアル
    PREMIUM講座/「スーパーやめた方がいい男」から、ついに卒業!

<2>番外編の特別授業!
    恋愛教室 課外授業/幸せを入れる箱

<3>21世紀を良いものにしていこう!
    人間力を高めよう/ツライ時こそ向き合っていこう

<4>最後にもうひとつお話を☆
    あとがき/自分が大切にされたいなら
                 & 今月のオンラインお茶会についてご案内

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●マーチン先生の恋愛教室PREMIUM/超恋愛論&実践マニュアル
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Ω 「スーパーやめた方がいい男」から、ついに卒業!

六本木/高級マンション在住の超高収入&女性がたくさんいる彼に2年半!頑張っていたSさんが、ついに卒業となりました!ご卒業、おめでとうございますーーーっ!!Sさん曰く、「本当に何をしても無駄なんだって、わかりました」だそうで(^^;

あれれ? このセリフ、どこかで聞いたことがありますね!長い読者の皆さんは、覚えておられるかもしれません。僕の紹介所に属しながら、ダメ医師ばかりを好きになっていた新潟のHさんです!

2019年9月10日号 PREMIUM No.854 何をやってもダメだと本当に理解できました
まぐまぐ:https://www.mag2.com/archives/P0000272/2019/09/
FC2 :https://dr-martin.jp/blog-entry-1551.html

Hさん覚醒のセリフはこちら!

「マーチン先生のお勧めしない男性では、何をやってもダメだということが本当に理解できました」

ほら、Sさんとそっくりでしょう!?っていうか、題名見たらわかるっちゅうに(笑)Hさんは9月覚醒 → その4ヶ月後、2020年1月に出会った彼と結婚されました(^^)

で……、Sさんが彼とのことを、本気で「どうしようか」と悩むようになったと、ご紹介したのがこちらのメルマガです。

2020年12月11日号 PREMIUM No.914 愛が返って来ない。ツラい恋の頑張り方
まぐまぐ:https://www.mag2.com/archives/P0000272/2020/12/
FC2 :https://dr-martin.jp/blog-date-20201211.html

年が明けて1月2日、Sさんはペアーズで知り合った男性と会うようになりました。今はすっかり、その彼に向って頑張っています(^^)今回はそんなSさんの今を、ご紹介したいと思います。

「やめた方がいいと思うけど、やめられない」

そんな女性の皆さんには必見です!まず上記の「No.914 愛が返って来ない。ツラい恋の頑張り方」をご覧頂くと、本気でやめるキッカケになった出来事など、わかって良いと思いますよ(^^)

◆ 今まで出来ていたことが、出来なくなる!? ◆

「先生、彼に頑張りながら、平行して他の男性も探した方がいいですか?」

ー ここで言う「彼」とは、1/2に新しく出会った彼のことです。ー

「えっ!?」 ←僕です。

『はあ!? 何言ってんですか?(>_<)』 ←教室の男性生徒たち!

なるほど、こんな姿勢で頑張っているから、新しい彼にも大切にされないのですね。そしてそれを感じて、こんなことを言う……という悪循環のお手本のような話です。『Sさん、自分が大切にされたいなら、まず自分がお相手を大切にしないと』と、教室のFくんがビシッと言ってくれました。

Sさんは一生懸命頑張ってはいるのですが、無意識にそれができていないと言いますか、自分の考えで勝手に話をまげてしまうクセがあるのです。恋活での男女交際ならいざ知らず、婚活をするにあたって二股同時進行が功を奏することはありません。少なくとも僕は見たことがありませんので、ここはしっかり押さえることが大事だと思います。

あっ、「恋活ならしてもいい」と言っているわけではありませんよ。そこは誤解しないでくださいね。恋活と婚活は「ゴールの次元が全然違う」という意味です。

Sさんは「頑張っていた彼をやめて次に行く」となった時、悪い意味でリラックスしすぎたようです。どういうことかと言いますと、「今までできていたことが、できなくなった」のです。今の二股同時進行を無意識にしようとしたこともそうですし、他にはLINEのやりとりで……

「今日は営業に行ってきた! なんか変なジジイばかりで、まいったわー!」

「ジジイって……_| ̄|○」

こんな具合です。Sさんは関西弁バリバリなのも雑さが出てしまう原因になっているのですが、それにしても出会ったばかりで、エッチする前の男性に言う言葉ではないでしょう。(関西弁は雑に聞こえやすいです。ここは留意しましょう)

デートは、お相手に好きになって頂くためにするもの。同じくLINEもメールも電話も、全てその目指すところは同じです。Sさんという素敵な反面教師を生かして(笑)、皆さん失敗しないようにしましょう~!

◆ 「こちらの住人」になろう ◆

「平行して他の男性も探した方がいいですかね?」
「はあ!? 何言ってんですか?(>_<)」

このお話が 1月23日(土)でした。この日、僕と男性陣に指摘されまくって遂にSさんは、前の彼との連絡を絶つ決心をして、その場でブロックをしました。そして、このブロックからSさんはスイッチが入ったようで、翌週1月30日(土)の教室では、今までと全く違う話が口から出たのです。

これまでは、「私はとにかくイケメンでないとダメなので、ご成婚の皆さんが仰っているような“向き合ってくれる男性”というのでは好きになれないんです」といった趣旨のことを、延々2年以上言い続けていたのですが、これが!!


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