今週の恋愛教室PREMIUM、内容はこちらです。
─────────────────────────────────────
                               2020/12/18

 -/ マーチン先生の恋愛教室PREMIUM /-

   『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』

   20年間、のべ1万人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論

まぐまぐ大賞、恋愛部門5位に入賞しました。ご声援ありがとうございました!
https://www.mag2.com/events/mag2year/2020/category/love.html#6000000272
━☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━
☆ I N D E X
━☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆━

<1>これぞメイン!マーチン論の極意 実践マニュアル
    PREMIUM講座/些細な言葉でこんなに変わる!メール&LINE術

<2>21世紀を良いものにしていこう!
    人間力を高めよう/自己責任を問える大人になろう

<3>番外編の特別授業!
    恋愛教室 課外授業/「重要なこと、そうではないこと」の切り分け

<4>最後にもうひとつお話を☆
    あとがき/過去20年間で初の出来事!ご成婚者のお便りより
                  & 今月のオンライン教室についてご案内

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
●マーチン先生の恋愛教室PREMIUM/実践マニュアル
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

Ω 些細な言葉でこんなに変わる!メール&LINE術

まずは、こちらのメール案をご覧ください。
------------------
○○さん、こんばんは。
よかったら、明日渋谷で飲みませんか?
表参道でアポが入ったので。
------------------

渋谷は彼の自宅最寄り駅、表参道は隣駅です。つまり、
「すぐ近くで仕事になったから、よかったら会いませんか」という意図です。

さて、これを見て、皆さんはどう思いましたか?
「うん、いいんじゃない?」
「んーっと、ちょっと直した方が……」などなど。

考えてから読み進めてくださいね。

はい、ではどうぞ!

◆ ついで感、満載!? ◆

「先生、これでどうでしょう?」
「うーん、どれどれ……」

と、僕は上記案を拝見したのです。これに至る流れはこんな感じでした。
マッチングアプリで知り合って一度会った後、お相手からはすぐにお誘いが
あったけれど、どことなく乗り気にならず、中途半端な対応をしていた……と。

このような時は、どうするべきか?
マーチン先生の意見としては、「交際するつもりで頑張るべき」が正解です。
なぜなら中途半端な態度を取って、お相手の熱が冷めてしまった後に
「やっぱり頑張りたい」と思ったけれどダメだった、なんていう失敗を
何度も見たことがあるからです。

自分の未来のために、繋ぐならきちんと繋ぐ。

これを踏まえて、「せっかく誘ってもらって代案も出さずにいた」ことを反省して、
「今すぐお誘いしてみよう!」となりました。ただ「急に誘うのは不自然では」と
いう懸念があったため、これを払拭するために「すぐ近くで仕事のアポが入った」
という話にしたわけです。

そして、先程の案が出来たのです↓↓(ご本人作)
------------------
○○さん、こんばんは。
よかったら、明日渋谷で飲みませんか?
表参道でアポが入ったので。
------------------

「あのですね、
 これでは“アポのついで感”がかなり……(>_<)」

「確かに、確かに……」 ←教室の他の生徒さん

それで、どう直すかという話になったのです。
これが冒頭の問題です。

そして、僕が作った改善案がこちらです。
------------------
○○さん、こんばんは。
お仕事終わりました♪

あのですね、明日夕方に表参道で
仕事が入ったんですo(^▽^)o

もしご都合よかったら、
渋谷あたりでお食事などいかがでしょうか?(^^)
宜しくお願いします(お花)
------------------

「すっっっごい!凄すぎます!(>_<)」
「こんなに変わるんですね!!(*^^*)」

と生徒さん一同、声を揃えてくれましたーーっ!
皆さんの案は、いかがでしたでしょうか。

◆ ポイントは3つ ◆

はい、このメールの作り方には3つポイントがあります。
ひとつ目は……


ご興味頂けましたら、こちらからどうぞ。
・まぐまぐ 
 ご購読ご案内

・FC2ブログ 記事1本からご購読頂けます。
http://dr-martin.jp/blog-entry-1813.html