さあ、今日は前回の続きです。

前編はこちらです。
https://www.martin.ne.jp/?p=5604

コロナのために自粛しようとなった1ヶ月間、お二人はオンラインデートで繋いでいたというお話でした。その時……

「TV電話で繋がっている時に、胸の谷間が見える洋服を着たり、ミニスカートを履いてパソコンを床に置いて話したりしたんです」
「うわー、パンツ見えそうっ♪」
「はい(笑)“見えそうで見えない~”って盛り上がってくれてました(*^^*)」

という「遊びゴコロのあるエッチ」で工夫をしていた、と。ここからの続きです。

◆ 昨年12月の学び ◆

「そんなことして引かれる心配とか、しないんですか?」

「遊びゴコロのあるエッチ」を見て、そう思った女性が必ずおられると思います。では、どうしてそういう心配をしてしまうのか、わかりますでしょうか? そういう心配をした人も、しなかった人も、考えてみましょう。

もちろん、Bさんはそんな心配は1ミリもしませんでした。
その違いは、なぜ生まれてくるのでしょうか?

はい、「どうして、そういう心配をしてしまうのか?」それは、彼を信用できていないから。二人に信頼関係がないからです。前編で僕は、こんなお話をしました。

------------------
向き合っている二人は、お相手のしてくれたことに、更に向き合って、更なる提案ができるのです。こうして互いに「ありがとう」と伝え合うようになって信頼関係ができていくのです。
------------------

まず自分が。そして、お相手も向き合ってくれた交際ができているなら、そこには信頼関係が生まれてきます。そんなお二人だったら、こんなことで引かれるなんて発想そのものが、出てこないのです。失礼な言い方かもしれませんが、「バカバカしすぎる」という感じです。これを裏付ける、こんな話もありました。

8月13日(木)彼の誕生日の前日、夜22時ころ(彼の誕生日は8/14)。この日も、お二人はTV電話で話していたそうです。22:30にBさんは「ちょっと家のことをするから、また後でかけるね」と言って電話を切りました。そして、用意していた手作りケーキを持って、猛ダッシュ!! どこに行くか、わかりますよね? そう、彼の家です。

0:00になった瞬間に、「ピンポーン!」

「ええ! 夜中の0時に、いきなり彼の家に行ったんですか?」 ←驚くマーチン!
「はい、行きました(^o^)」

「彼、さすがにビックリしたでしょう!?」
「はい。最初は間違いだと思って出なかったそうです。でも、インターホンの画面で私みたいと気づいて出てくれました(笑)」

「うはあ~、0時に突撃かぁ~。それは僕でもしたことないなぁ(驚)」
「えへへへ、絶対に喜んでくれるって思ってましたから(^^)」

『絶対に喜んでくれるって思ってましたから』

ココです! ココが二人の信頼度を示すのです。超行動派の僕でも、夜中の0時に行く案は考えたことがなかったです。でもBさんは、それを考えて迷いなく実行したのです。これは凄いことなのです。もちろん、彼は大変喜んでくれて、その日は合体10連発! ←それはウソだろ。

更に翌日、8/14(金)誕生日当日もお泊りをして、本祝いをしました。明けて8/15(土)も、お二人は横浜デートをしました。ここでもBさんは、マーチン先生も驚く「ありがとう法」をしたのです。

「またお祝いしようと思って、ホテルを取っておいたんです(^^)」

「ええええ、凄すぎるぅ~(^^;」

『えっ! お誕生日のお祝いを2回したんですか?』 ←教室の生徒さん

「はい、そうです(^^) 実は昨年のマーチン先生のお誕生日を思い出したんです」

昨年、僕の誕生日に何があったかと言いますと(誕生日は12/12)、まず 12/11(水)の教室の際に、皆さんがケーキを用意してくれました!
https://www.martin.ne.jp/?p=4843

更に、12/14(土)の教室でも、2回めのお祝いをしてくれたのです!
https://www.martin.ne.jp/?p=4849

さすがに2回めは僕も読めず(笑) 最高のサプライズをして頂き、とても嬉しかったのです(^^)(^^)(^^)

「……と、先生が凄く喜んでいらっしゃるのを見て、“ああ、2回やるのもありなんだ”って思ったんです」

「うんうん、あれは嬉しかったね~(*^^*)」

「正直2回はやりすぎじゃないかって、思ってたんです(苦笑) でも“ありなんだ! よし私もやろう”って、あの時思ったんです(^^)」

ななななるほど! コッソリそんな勉強をしていたのですね、凄いです! 8/15(土)ホテルではチェックインして暫くした後に、お祝いのケーキだったか、メッセージだったか持ってきてもらうようにして(ちゃんと覚えてなくてゴメン)、またサプライズしたそうです。どうですか、これ。

「そんなことして引かれる心配とか、しないんですか?」

Bさんが、そんな心配とは無縁の世界にいらっしゃること、わかると思います。引かれる心配をするくらいなら、「喜んでもらえない心配」をした方が良いです。そして、喜んで頂くために全力を尽くす。これが幸せになれる姿なのです。

◆ そんな自分に少し驚き ◆

「この前、カタログオーダーのお料理がいろいろあって、彼と見てたんです」
「うん(^^)」

「彼の好きなハンバーグがあったので、“冷凍ハンバーグあるよ~”って言ったら……」
「うん(^^)」

「“えー、○○が作ってくれた方が美味しいから、いらないよ”って(*^^*)」
「わ~、嬉しい話だねぇ~」

「はい(^^)」
「これまでのご成婚者の報告と、ソックリじゃないですか!君が作ってくれた方が美味しいから……って言ってもらえるようになる話。そのまんまです(笑)」

ご覧の皆さんも、お心当たりある方が多いと思います。ご成婚者のご報告には「君が作ってくれた方が美味しいから、作ってよ」と言われる話が頻出するのです。過去20年間のご相談実績から言いますと、こうなると結婚へのリーチです。

Bさんは、これまで仕事をガッツリしていて、仕事で昇進するのがとても嬉しく楽しみだったそうです。しかし、先日彼に「海外転勤があるけど、それでもいい?」と聞かれた際には、

「うん、ついていく!」
「即答なんだ(笑)」 ←彼

こんなやりとりがあり、そんな自分に少し驚いたと仰っていました。

…………。

最初は、そんなに気持ちが盛り上がっていませんでした。でも、「これからいっぱい旅行に行ったり、食べに行ったり、色々したいね」と言われて、「ああ、私は幸せだな……」と思いました。

最近、自分から頑張って玉砕ばかりだったので、向き合ってくれる人だと、こんなにも幸せなのかと思いました。

お母さんから「恋愛教室に通ってなかったら、あんたの性格的に、今の彼は好きになってなかったよね」と言われました(笑) ←お母さん公認!(^^;

私の彼は、このCMみたいに温かくて優しい彼です(^^)

何度もお伝えしている通りです。

恋活と婚活は違います。

恋愛と結婚は違うのです。

(※恋愛が悪いという話ではないですよ。文字通り「別物だ」という話です)

結婚したいなら、結婚にふさわしいお相手と交際をしていくことが大切です。それは「ビビッ」とくるような恋心ではなく、「じんわり」くる信頼だと思います。

「電話だけだったら、もたなかったかもしれません」とBさんは仰っていました。

それを繋げてくれた彼に心から感謝して。

これからも、もっともっと。

じんわりと、二人の信頼を積み上げていきましょう。

そして、今婚活中の皆さんはお二人の「交際の姿」をイメージして、それに重ねるように、お付き合いを育んでいきましょう。

P.S.
こちらの記事も、ぜひ参考にしてください。過去のご婚約&成婚者さまのお便りです。
https://www.martin.ne.jp/?cat=4
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
個別相談のお申込み
このメルマガのプレミアム版、恋愛教室PREMIUMのご案内
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・