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 − /  マーチン先生の恋愛教室  / −
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皆さん、こんばんは。マーチンです。
9月最後の週末、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は、皆さまに特別号をご覧頂きたいと思います。

実は、プレミアム講座の「マーチン先生になれる通信講座」が、来月から大きく
変わります。それを、ぜひ恋愛教室読者の皆さんにもご覧頂きたいのです。

通信講座を既にご覧の皆さまは、すみません☆
そして、本当にありがとうございます。

10月からは、通信講座受講生の皆さんに、
毎月、HELPコールサービスの特典をご用意させて頂きますので、
コチラのご案内も楽しみにお待ちくださいね。

さて、「マーチン先生になれる通信講座」では、
毎回、テーマを2つ取り上げてお話しております。

10月からは、次の2つです。( ◎ のついた、大項目です)

◎ 第一印象でモテる!ようになる講座

 1.飲み会でモテるために。(合コンや会社の飲み会です)
 2.会社、職場でモテるために。
 3.初対面でモテるために。(ブログ、サイト等で知り合って会うときですね)
 4.お見合いでモテるために。
 5.出会いパーティでモテるために。
 6.ナンパでモテるために。(お店やパーティで声をかける場面です)
 7.好きな人にモテるために。(究極!そんなことは可能なのでしょうか!?)

◎ ホテル&部屋への誘い方、過ごし方をマスターする講座

 1.そもそも、どうやって誘うの?(デートで誘う、旅行で誘う)
   上記「脈のある〜」の成功事例も、掲載できるようお願いしております!
 2.お部屋に誘うなら、準備を万端に。
 3.ホテルをスマートに予約しよう。(どんなホテル、部屋がいいの?)
 4.ホテルに入ったら、取り合えず、何をしたらいいの?
 5.エッチ、2回、3回……していいの?(←あほー!)
 6.お泊りのとき、朝もエッチする?
 7.一緒に過ごすということ。

今日は、皆さんにも「第一印象でモテる!ようになる講座」の

1.飲み会でモテるために。をご覧頂きたいと思います。

では、早速スタート!

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        第一印象でモテる!ようになる講座 第1回目

           〜 飲み会でモテるために 〜

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さあ、今回は特別に、来月から新講座をご紹介いたします!

新講座は、<第一印象でモテる!ようになる講座> です!

「異性にモテたい」というのは、ほぼ万人の欲求だと思います。つい先日も、ある飲み会で「先生、私、男の人にモテたいんですー」という女性がいらっしゃったのですが、

「君は、すごくカワイイけど、これじゃモテないよね……」

という子だったのです!
どうしてか、気になるでしょう!?

「モテる」というのを、少し掘り下げて考えてみたのですが、「モテる」というのは、第一印象で「いいなと思ってもらえること」だと思いました。そこで、このテーマでは、

1.飲み会でモテるために。(合コンや会社の飲み会です)
2.会社、職場でモテるために。
3.初対面でモテるために。(ブログ、サイト等で知り合って会うときですね)
4.お見合いでモテるために。
5.出会いパーティでモテるために。
6.ナンパでモテるために。(お店やパーティで声をかける場面です)
7.好きな人にモテるために。(究極!そんなことは可能なのでしょうか!?)

を取り上げて、お話をしていきたいと思います。ううん、これを受講すれば、あなたのモテ度、絶対にアップ……するハズ!? さあ、では早速!今回は「1.飲み会でモテるために」です。

◆ モテたいんです! ◆

「先生、私、男の人にモテたいんですー」

「あはははは。やっぱ、それはそうだよねー」

「どうしたら、いいんですかぁ?」

ここで僕は、言うべきか、言わないべきか、すごく迷いました。既に僕はこの子を見て、「君は、すごくカワイイけど、これじゃモテないよね(苦笑)」と思った後だったからなのですーーっ☆

がっ!

別に、その子と交際するわけでもないし。 ←うわっ、きつー☆
せっかく質問されたのだから、「言ってあげよう!」と思って口を開きました。

「君さ、すごくカワイイんだけどさ……モテないでしょ?」 ←ハッキリ言う僕!

「えっ??」

「厳しい話でよかったら、モテるためのアドバイス、するよ?」

「……はい、お願いします」

「今日はさ、お仕事仲間と一緒に楽しく飲みましょう、っていう場でしょう?」

「はい」

「僕とは初対面だし、隣のAさんも、初対面だよね」

「はい」

「そういう場での食事なのに、さっきから携帯開けて、カチャカチャ、カチャカチャ……何やってるの?」

「え……ちょっと、友達と……」

「それってさ、そんなに急がないとダメな用事?」

「いえ……」

「そういうのってさ、この場にいる人に、すごく失礼だよ?」

「…………」

「微妙に納得できないみたいだね(苦笑) 携帯をいじることも失礼なんだけど、それに気づけないのが、もっと問題だよ?」

「…………」 ←かなり不機嫌。こわーっ!

「皆、忙しい中、時間作って来てるんだ。そんな相手を無視して、自分のことをするようじゃ……わかるかい?」

「……そっかぁ……」

「おお! わかってくれた?」

「……すみません」

「目の前の人を大事にできないなら、自分だって大事にはしてもらえないんだよ」

「はい……」

「モテるって、そういうことだからね」

このお話から、彼女は心を開いて、色々質問をしてくるようになりました。

「先生、他には、どんなことが大事なんですか?」

「うーん、そうだね。君は美人なんだから、男を気持ちよく動かせるようになればいいよ。手のひらの上の孫悟空、みたいな感じかな(笑)」

「……でも、そんなの面倒くさいですー」

「うはははは。それを面倒くさいと言っている君をさ、盛り上げようとする男は、もっと面倒くさいよねー(笑)」

「……はい」

「だから、モテない。男が逃げるわけだ」

「……そっかぁ」

「もっと、好かれるように努力しないと、でしょ?」

「……それも、面倒くさいです……」

「……君、彼氏が欲しいわけじゃないの?」

「いえ、欲しいです。支えてくれる人が欲しい……」

「わははははっははは! あはははは……はぁ、はぁ(笑)」 ←大爆笑!

「え?なんで、そんなに笑うんですか??」

「だってさ、男を気持ちよく動かすのも面倒くさい、好かれる努力も面倒くさい。そんなこと思ってる君を、誰が支えようと思うわけ?」

「…………」

「あまりに、自己中心的すぎると思うよ。モテるってことは、好かれるってことだからさ。好かれたいなら、そういう人間にならないとね」

「私って……最悪ですか?」

「最悪“だった”んじゃない? もう気づいたから、いいじゃん! これから、変わっていこうよ」

「……はい、なんか、色々すみませんでした」

「すみません、よりも“ありがとう”って言う方がモテるよ(笑)」

「……ありがとうございました」

「そうそう! その素直さがあれば、大丈夫だよ!(笑)」

……という話をしている間、その場はシーンとして、みんな注目でした。なので、ここで「はい、カンパーイ!!」と仕切りなおし☆ 同僚の男性、女性とも、彼女のそういった面は、もちろん気づいていたようで。

「マーチンさん、よく言ってくれましたよー(笑)」

「あはははは。それが仕事だから(笑)」

「ああいう話って、言いにくいじゃないですか? だからねー」

そうなんです。言いにくい話を、その人のためを思って言ってあげること。これも、モテるコツですよね。実際、このときの彼女も最初は気を悪くされていましたが、後半は、信頼して話をどんどんしてくれるようになりました。

これは、言い方の問題ですよね。

上記、僕の言い方の事例を参考にして頂けたら、どんな話にでも応用できると思います。コツは、「○○が悪い」という話をするだけではなく、「それを、どうしたらいいのか」という話をすることです。グチや文句ではなく、改善案を言う ということですよ!

ちょっと、ここまでで、ポイントをあげてみます。飲み会でモテるためには……

<1>
何はともあれ、場の雰囲気を崩さない気遣いが、とても大事です。携帯電話を使うことは控えて、その場にいる人に礼を尽くしましょう。合コンで、その場にいい人がいなくても、同じ態度でいられるようになりましょう。モテる人は「いい人がいないから」と言って態度をコロリと変えたりはしませんよ。

<2>
飲み会なのです。自分が飲めない、飲みたくないときでも、お酒を注文しましょう。最初から「ウーロン茶」と言う人を見受けますが、これは場の雰囲気を崩します。飲まなくてもよいので、皆に合わせてお酒を注文する気遣いができるといいですね。

一口飲んで、その後、お茶にしている人は「ああ、さっきは皆に気を遣ってお酒を頼んだんだね」と、気遣いができる人だと思ってもらえますよ。少なくとも、隣が僕だったら、そう思います。

<3>
そうそう!上記事例の子もそうだったのですが、席に着くなりつまんなそうな顔をすると誰にもモテません。 これも1、2と同じですが、場の雰囲気を崩すようなことを平気でできることが、そもそも論、モテない要因なのです。飲み会の場では笑顔でいましょう。

また、「つまんない」と思っていなくても、そういう顔になっている人がいらっしゃいます。飲み会に限らず、人前では笑顔でいましょう。これはモテるためのコツと言い切れますよ。

<4>
クセがある人がいた場合、言う機会ができたなら、一度は指摘してあげましょう。僕の事例を参考にしてくださいね。上手に話をすることができたなら、本人はもとより、それを見ていた周りの人にモテますよ。

◆ モテる話の進め方 ◆

では、飲み会に関して一番質問の多い、「どんな話をしたらよいのか」について。合コンのスタート時など、お互い緊張しているような場合は、当たり障りない話が良いと思います。これは「モテるため」というよりも、「嫌われないため」です。

「仕事、何してるの?」「どこに住んでるの?」「みんなは、どんな関係なの?」という話を聞いて、自分も答えて……としていると、自己紹介を交えて、そこそこ話ができてきます。その後は、そうですね。「どう?仕事は楽しい?」と質問してみましょう。

この返答は「楽しいですよ!」という返事と、
「うーん、そうでもないんですよ」という両方がありえます。

「楽しいですよ」ときたら、「そっかぁ! 楽しいのが一番ですよね〜!(^^) 今、どんなことしてるんですか?」と、どんなことをしているのか、具体的に聞いてみましょう。

「うーん、そうでもないんですよ」ときたら、「えー、どうしたんですか?」と聞いてみましょう。すると、大まかな話はしてくれますので、

1.「そっかー。そうなんだぁ。大変だね」と同意して。
2.それについて「どうしたらいいと思うか」を話してみましょう。

すると、2について、話が盛り上がっていくものですよ。そしてどちらの話も、相手の答えに合わせた内容で、自分の話もしましょう。

つまり、相手が「楽しいですよ!」ときたら、「私もそうなんですよ!」という話をする、ということです。相手が「楽しい」と言っているときに、「私は全然ダメで……」なんて話をするのは、あまり上手な会話とはいえませんからネ。仮に今がツラくても、「私は今ツライんだけど、頑張ってます!」という話をすると印象がいいのです。

相手が「楽しくない」という話だった場合、「自分もそういうときがあった」という具体的な話をしてください。そして、「こういうことをしたら、それを解決できた」など、どうやって乗り越えたかを話せると、とてもよいです。

大事なことは、話をするごとに、テンションがあがっていくようにすることです。そのために、「私は、ダメなんです……」のような暗い話を自らはせず、前向きな内容の話をするように努めましょう。

◆ モテる連絡先の聞き方 ◆

上記の仕事の話に続けていきます。仕事の話がひと段落ついたとします。このとき、盛り上がった二人なら、既に1時間は過ぎていることでしょう。その次は、「ねえ、最近、休日って何してるの?」と質問しましょう。

非常にオーソドックスな話の進め方ですが、当たり外れはありませんので会話慣れできていない人は、このパターンを覚えてもらえたらよいですよ。「休日、何してるの?」の答えについては、次の受け答えです。

買い物 → どこに行ってるの?、ああ俺も・私も行く行く!、○○って店知ってる?
映画  → 最近、どんなの観た?、○○って良かったよね!、よかったの教えて!
まったり→ 俺も・私もー!ついつい、まったりしちゃうんだよねー!(合わせる)

活動的な答えには、自分も活動的に。「家でまったり」のように静的な答えには、それに同意するように返しましょう。上記、仕事の話もそうでしたが「モテる会話術」というのは、自分の話をそのまま話すことではありません。

モテる会話術とは、相手の話に合わせることです。

つまり、「ああ、一緒だね!」という感じに持っていくと、共通意識が生まれて良いのです。

で、ここからが勝負です! 相手が笑顔で楽しそうに話をしてくれているなら、可能性あり!と考え、デートに誘ってみましょう! 具体的に決め込めなくても構いません。(もちろん、脈ありなら決め込みです!)

「今度行こうよ!」という話をして、「じゃあ、携帯教えてもらっていい?」と連絡先を交換すればいいのです。

例えば、相手が映画の話をふってきたなら、「最近行った?」という話をします。どんな返答が返ってきても、「私(俺)、最近行ってないんだー」と言います。そして、「ねぇ、もし よかったら、今度一緒に観に行こうよ?」と誘うのです。

相手が映画の話をふってこなかったら、こちらから、
「ねえ、映画とかは、最近観ないの?」とふっていけばOKです。

今、映画を例にとりましたが、例えば、食事の話から「ああ、じゃあ、○○ってお寿司屋さん、知ってる?」という話をふって、「あそこ、すっごい美味しいから、今度一緒に行こうよ!」と誘う方法もあります。

男性→女性のときは、「ドライブとか好き?」と言うのもありです。ほとんどの場合、「好き、好きー!」と返ってきますので、「海とか気持ちいいよねー!」→「うん、そうだよねー!」と続けて、「じゃあ、よかったら、ミニドライブ&ゴハン行こうか?(笑)美味しいお店があるんだよ!」という感じもお勧めです。僕はこれが多かったです。

また、これも男性→女性のときに、特に有効な話ですが「すっごい美味しいお店を知っているから、一緒に行こう!」という誘いは思いの他、強いようです。

僕は、ほとんど使ったことがなかったのですが、先日あるアンケートで「彼との初めてのデート、どこに行きたいですか?」というのを見たのです。すると、22人中、17人が「ごはん」「美味しいもの食べたい」「食事」と、とにかく「食事」だったのです!!

うひー。

「遊園地とか、海とか、あまり出てこないんだー」と笑ってしまいました☆

そういえば、ある友人が「女なんてのはさー。美味いもの食べに行ったら、それで喜ぶんだよー」とムチャクチャを言っていたのですが、これはある意味真実だったのか……と☆

ともあれ、お話からデートに繋げていく方法は、いくらでもバリエーションがありますので、まずは上記を参考に、そのままやってみて頂けたらと思います。

…………。

飲み会で連絡先を聞くことに、やけに気を遣っている人がいらっしゃいますが、それはヤボだと思います。連絡先は、あくまで連絡先です。志は高く持つ! まずはデートに誘えるように、話を持っていくよう心がけましょう。そしたら連絡先くらい、普通に聞けるようになりますからね!

◆ 身だしなみ ◆

最後に、飲み会に限りませんが身だしなみについて。自分が一番カッコよく見える服装、可愛く見える服装をしていきましょう!今の自分のベストファッションがわからないなら……そうですね。ファッションについて信頼できる友人に教えてもらうか、

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僕に、全身写メを送ってください!

僕の評価で、カッコイイ、カワイイのレベルが、100点中、何点か。その他、僕にできるアドバイスを無料でさせて頂きます!

※通信講座受講生に限ります。お申し込みの際に受講メールアドレスをご明記下さい。※ご希望の方は、2008年10月1日迄に写メをお送り下さいね。

第一印象でモテる!ように、頑張りましょう!

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│  第一印象でモテる! 特に、飲み会でモテるために……


│    ・みんなの場では、携帯電話を使わないようにしよう。

│    ・飲めなくても、乾杯のときはお酒を注文しよう。

│    ・クセがある人がいても、機会ができたなら指摘してあげるよう。

│    ・笑顔でいよう。(鏡の前で、訓練しましょう!)

│    ・飲み会のはじめは、当たり障りのない話をして、
│     その後、「どう?仕事は楽しい?」と質問してみよう!

│    ・モテる会話術とは、前向きな話をしてテンションをあげていくこと。

│    ・モテる会話術とは、相手に合わせること。

│    ・連絡先を聞くのではなく、デートに誘って、そのために
│     「携帯教えてもらっていい?」と繋げていこう!


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「マーチン先生になれる通信講座」は、こちらでご購入頂けます。(2020年現在)
https://www.martin.ne.jp/counseling/melmaga.htm

定価3150円×14ヶ月=44100円 → 全セットで 11000円です(^^)

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