ステキな恋をするために ~好きな人と付き合うために 第3回目~

皆さん、こんにちは! マーチンです。

「出会い 〜 交際成立 〜 交際を長続きさせる」連載企画。
恋人&幸せをGETするための特集、連載3回目!

好きな人には出会ったのだけど、恋人になるために障害がある……。そんな場合って、意外と多いですよね。異性として見られていない、2回目に続かない、自分に自信がない……などなど。今回は、そういった壁を乗り越えるお話です。

さあ、まいりましょう!

Ω ステキな恋をするために 〜好きな人と付き合うために 第3回目〜

▼ 好きな人とお付き合いするための壁 その1 <好きな人との関係に問題がある> ▼

恋人になるための障害とは、どんなものでしょうか。例えば、次のようなものが考えられます。

・異性、恋愛対象にみられていない
・一回遊んだけど、それ以来微妙な感じ
・友達どまり

まず、異性として、恋愛対象として見られていない、というお話についてです。こういったご相談は、定期的に届きます。「そういう風に思っていなかった」とか、「友達としてしか見ていなかった」などの言われ方をしますが、お付き合いできないと、断る口実として言っているだけであり、実際は、異性として見ている場合がほとんどなのです。

特に1度でもセックスの関係があれば、もう言い逃れ(?)はできません。100%異性として見ています。まず、ここを間違えないようにしましょう。実際は「異性として見ていた」ということです。

異性として見ているかどうかの基本判断は「プライベートで1度でも二人で会ったことがあるか」です。つまり、1度でもデートをしたことがあれば、それは異性として見ている、というのが普通です。

ここでの問題は、「異性として見られているけれど、ダメだった」という現実を受け止めることが、問題解決への第一歩です。

今までのように「異性として見られていない」と考える限り、迷宮入りなのです。ダメだった本質的な原因は、何らかの言動が、相手にイヤな思いをさせたか、異性として見れるけれど、「イマイチ物足りない」などです。「それが、何なのかを見つけ、解決しようとする姿勢」を持って行動しましょう。

※実際に「それが何か」は、個人個人のお話になります。
 わからないときは、ご相談くださいね。https://www.martin.ne.jp/counseling/

▼ 異性として見てもらえない場合は? ▼

では、本当に異性として見ていないのは、どういった場合なのでしょうか。それは、「デートに誘っても二人で会ってくれない場合」です。これは、非常に厳しい状態で、「現状のまま」では、ほぼあなたの恋が実ることはありません。

例えば、パーティに出ていたあなたに、Aさん、Bさん、二人の異性が挨拶に来たとします。

「こんばんは」

こうして声をかけられたとき、あなたが「その異性に対して、どんな印象を持ちえるか」を考えてみましょう。これには、大きく2つしかりません。

「わあ!いい男(女)!」と思うか、
「……なあに、この人」と思うか、です。

前者が、異性として見れる場合。
後者が、異性として見れない場合です。

このとき後者の人が、あなたにデートや交際を申し込んできたとします。でも……あなたがその人と結ばれる可能性はありえないことが、よくお分かり頂けると思うのです。これが、そのまま「あなたが異性として見られていない場合」に当てはまるのです。

この「男性として見れる、女性として見れる」の判断は、ほぼ100%見た目です。ですので、異性としてみられていないなら、外見を鍛えるのが一番効果的です。

・男女とも、太っているならダイエットをする。
個人差があり一概には言えませんが、「身長−100」を超えるとまずいです。恋は「性欲と食欲の戦い」です。食欲を抑えられないと、恋人は手に入らないと知りましょう。

・女性は、「プロのお化粧」を学ぶ。
Yahoo!やGoogleの検索ボックスに「メイクアップ講座」と入れて検索しましょう。半日で2、3万円程度の講座に1度出席すれば、格段にレベルアップできますよ。

・歯が汚い、汚れているなら、歯医者に行ってキレイにしてもらう。歯が汚いと、キスを想像できなくなります。特にタバコを吸う人は気を付けましょう。また、できるなら、タバコをやめることをお勧めします。

特に、タバコを吸わない男性にとってタバコを吸う女性は、その時点で、女性として見られないことが多いのです。結婚したらやめる、子供ができたらやめる、と思われるなら、今すぐやめられることを、強くお勧めしますよ。

ちなみに「男性に結婚を意識させる方法」とは、「今すぐ、それをやる。継続してやること」ですよ。

例えば、上記のお話で言うなら、厳しいお話ですが、タバコをやめない限り、ダイエットをしない限り、結婚は意識してもらえない……というわけです。

▼ 一回遊んだけど…… ▼

「一度はデートしたけれど、それ以来特に何があるわけでもなく微妙な感じ」というのは、「友達どまり」というのと非常に似ていると思います。これは、何が原因なのでしょうか。

一度デートできたということは、異性としては見てもらえているのです。ここで、「また会いたい!」と相手に強く思ってもらえたら、二回目は相手からも誘いがくるでしょう。

しかし、「まあ、こんなもんかな」という印象だったなら……二回目のデートはこちらが誘わないと、成立することはありません。

これを回避する一番の方法は、一回目のデート中に、二回目のデートの話題を出して約束してしまうことです。例えば、次のようにです。

「あー、今、この映画やってるんだー!」
「そうだね」

「ねえ、今度は、これを一緒に観に行こうよ(笑)」
「あははは」  ……とごまかされても、

「じゃあ、行けたらでもいいから!ね☆」
「うん、わかった(苦笑)」

このように、強引にでも約束してしまうとよいでしょう。デートしている最中に二回目の誘いを受けて「いや、それはダメだ」なんていう人はまずいませんので、最悪でも上記の展開には持っていけます。

そして、上記のように言ってしまえば、デートが終わった後に

「この前言ってた映画だけどね、○○でやってるみたいだよ!20:00からの回があるので会社帰りでも、どうですか? 金曜だったら、その後にご飯も一緒にどうかなぁ?(^^)」

という感じで誘いのメールを自然にできるのです。
(つまり、自分の背中を自分で押せる)

これで、二回目に繋ぐことができます。

そして、「今、既に二回目に繋がらずに停滞している」という場合の対処法ですが、この場合は、仕切りなおしが必要です。もう一度、今から一回目の誘いをするつもりで再度デートに誘いましょう。誘い方は、次のような感じです。

「お疲れさま! あのさ、よかったら 久しぶりにお寿司食べに行こうよ! 今週の金曜日か土曜日はどうかな? スゴイ美味しいお店見つけたんだ(^^)」

ポイントは、相手が興味があるネタを用意すること。(この例ではお寿司)
そして、候補日を具体的に2つあげることです。

ちなみに余談ですが、先程例に登場した「映画デート」についてです。映画デートは、それ単体では大した意味がありません。飲み、食事、ドライブなどと組み合わせて行きましょう。

例えば、「3時間一緒に飲んでお店を出たらそこでキス」という展開は可能性としてありえます。しかし、「映画を3時間観て映画館を出た後に、そこでキス」という展開はありえないのです。

男女が親密になるのは、「会話をすること」が不可欠です。映画は会う口実にはなりますが、映画中に会話はできません。だから誘う場合は、「その後」のことを考えてデートに取り入れましょう。

▼ 好きな人とお付き合いするための壁 その2 <行動できない> ▼

好きな人とお付き合いしたい……その障害になるものの2番目に「自分の気持ち」があります。「自信がない」、「どうせ叶わないだろう」と思ってしまい、行動することができなくなってしまうのです。この種の悩みには、

「自分に自信がない」
「告白する勇気がもてない」
「コンプレックスがある」
「叶わない、釣り合わないと思っている」
「私のことを好きになってくれる人っているんだろうか?」

など、色々ありますが、根底にあるのはただ1つです。「自分に自信がない」ということに尽きると思います。では、自信をつけるには、どうしたらいいのでしょうか。僕は、「何かをやり遂げること」が非常に効果的だと思います。

以前、こんなお話がありました。

ご相談者はエミリちゃん、24歳です。
ピアノをずっとやっていて、世界一になりたい……というお話でした。

「私、ピアノで世界一になりたいんです」

「へえ、そうなんだ!」

「……先生、バカにしていませんか?」

「ううん、してませんよ。大きなことを言うときって、恥ずかしい気持ちもするけれどね。“大きなことを言えない人”は、大きくなれないものなんだ」

「そうなんですか?」

「はい。だから、もっと言った方がいいですよ。それで、もしやらなかったら、自分が恥ずかしい思いをするだけだから言えば言うほど、やらざるを得なくなるんです」

「確かに、そうですね……。でも、最近悩んでることがありまして……」

「どうしたんですか?」

「私は小学生の頃から、ずっとピアノをしているんです。今24歳だから、かれこれ17,8年やってるんです」

「すごいじゃないですか」

「でも、早い人だと13歳とか、14歳で有名なコンクールで優勝するんです。でも私はまだ何も……。私って、本当に有名になれるんでしょうか?」

うん、何かをするときって、こういう気持ちになりがちですよね。「本当にできるんだろうか」って。でも、この答えはいつも同じです。できるかどうか。それは、やってみなければ永遠に……そして、誰にもわからないのです。

そして、1つ確実なことがあります。

それは、「やらなければ絶対になれない」ということです。

▼ 取り組むからにはしっかりと ▼

「じゃあ、やってみる!」と決めた後に大事なことは、「取り組む姿勢」です。

「でも、早い人だと13歳とか、14歳で有名なコンクールで優勝するんです。でも私はまだ何も……。私って、本当に有名になれるんでしょうか?」

「そうだね……“なれるでしょうか?”じゃ、なれないと思いますよ。“絶対、なるぞ!”って頑張ることが必要でしょう。だって、そう言って本当に一生懸命やってる人がたくさんいるわけですから、そうでないと、スタートで負けちゃっています」
 
「なるほど、そうですね」

「あとは、叶うまで続けること。叶う前にやめたら、どんな頑張りも報われません」

「でも、早い人は13歳で優勝したり……」

「じゃあ、遅い人はどれくらいなんですか?」

「そりゃ、30歳過ぎてからの人もいらっしゃいますけど……」

「だったら13歳を見て焦るよりも、30歳の人を見て落ち着いた方がよいと思いませんか?」

「……なるほど、確かにそうですね(笑)」

「他人を見て あれこれ言っても、所詮、人は人なんです」

「そうですね……じゃあ、13歳の人と私の違いって、何なんでしょうか? やっぱり才能ですか?」

「また他人を見てますね(笑) それはですね……」

それは、こういうことだと思います。才能を辞書で調べると、「生まれつきの能力。また、その働きのすぐれていること」と出てきます。※国語大辞典 小学館より

おぎゃあと生まれたばかりの赤ん坊が、バンバンピアノを弾いていたら。ボールを投げたら、時速200kmを超えていた!というなら。僕は、一発で「才能」を信じます。
でも、違うのです。
僕が思う「才能」とは、「人より早く、何か身に付けることができる能力」です。

13歳の小学生がピアノコンクールで優勝した。
18歳でプロ野球一軍入りをした。

いずれも「才能」と言える気がします。
でも、要するに「人より早いから目立っただけ」なのです。

人より才能がないと思ったなら、それは「達成までに多くの時間がかかる」というだけです。その分、多くやればいい。そう割り切りましょう。

そして、あなたのとっての「何か」をやり遂げて欲しい。そう思います。

エミリちゃんは、この2年後……
あるピアノのコンクールで、見事優勝されましたよ。

▼ 「でも」「頭ではわかってるけど」という言葉から、卒業しよう ▼

エミリちゃんのお話からもわかる、成長のコツ。それは、「でも」という言葉から、卒業する。ということです。「でも」という言葉が、いつまでもあなたを悩ませてしまう元凶なのです。目標へ向かうときに、「でも」を言ってしまうと、Uターンしてしまうのです。

悩むときは、目標に向かうように。「でも」と言わないように進んでいきましょう。そうそう!先週発売になった「30歳からもう一度モテる! 大人の恋愛成功法則」にも、これと似たようなお話がありますよ。

例えば、「“頭ではわかってるけど”とは、もう一生口にしない」などです。「でも」、「頭ではわかってるけど」と言い続けた結果、今のあなたがあるのです。

その「今」に悩みがあるのなら、
それを変えることが、とても大切なのですよ。

「30歳からもう一度モテる! 大人の恋愛成功法則」

30歳以上の女性は、もちろんのこと、
20代のあなたも、ぜひ、ご覧になってみてくださいね。

アマゾンでのご注文 > https://www.martin.ne.jp/jump_30.htm

                    written by Martin 2009.05.22

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