5月3日、日曜日。
こんな題名のメールが届きました。

「入籍間近です!(F.N.)」

Fさんはリアル教室の生徒さんで、昨年12月に知り合った彼と、ついに入籍間近となったのです。おめでとうございますーーーっ!(^^) 11月には、正式交際中の男性にいきなり切られる……という、ひどいこともあったのですが、その苦難をバネに大ジャンプ。とおっ!!

今回は、その軌跡をお伝えしたいと思います。
では、はじまり、はじまり~(^o^)

◆ 「もうキャンセルできないからね!?」と言ってくれる彼 ◆

<メール>---------------------------------
お世話になっております、F.N.です。
少々ご無沙汰しておりますが、お元気ですか?

私は昨日新居に引っ越し、婚姻届の記入が済んだところです! 彼から「結婚するって会社に報告しちゃったから、もうキャンセルできないからね!?」と言われています(笑)本当は入籍してからご報告を……と思っていたのですが、待ちきれずメールいたしました(^^)

何もかも先生のおかげです。ありがとうございます。私自身、先輩ご成婚者さまの体験談にとても助けられましたので、私も成婚までの経緯をまとめました。どなたかのご参考になりましたら幸いです(*^^*)

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「げっぷ!(^o^) ご馳走さまです~っ☆」と言うくらい、たいへん仲良くしておられるようで何よりです。

> 「結婚するって会社に報告しちゃったから、もうキャンセルできないからね!?」

Fさん、幸せすぎです(^^)(^^)(^^) 結婚できる=お相手も向き合ってくれているのは間違いないのですが、これくらい向き合ってくれていると言いますか、ラブラブなお話も珍しいです。これは後にも出てくるのですが、Fさんが上手に愛情表現をできたこと。甘え上手にできたことで、彼もそうなってくれた良い事例だと感じました。

お相手は自分を写す鏡です。
自分がイライラしていたらお相手もそうなるし、
自分がニコニコしていたらお相手もそうなるのです。

> 何もかも先生のおかげです。ありがとうございます。

そう言って頂けてとても嬉しいです。ありがとうございます。でも、ゴールインできたのはFさんの頑張りの賜物ですよ(^^) 僕は皆さんに同じ姿勢でアドバイスをしていますから(笑) ←ホントなのだ☆

では、これまでの道のりです。

<メール>---------------------------------
2019年
11月 結婚相談所で知り合った方と3ヶ月の真剣交際期間を経て破局。
12月 親戚の紹介で、彼(旦那さん)と出会う。
2020年
3月 彼のご両親とお食事。「もらってください!」作戦実行→婚約。
4月 私の実家への挨拶。
5月 引っ越し、下旬に入籍予定。

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ななななんとーーーーっ!!
今回もまた、交際3ヶ月での超マッハ☆早漏ゴールイン! ←他に言葉はナイのか。 いやあ、本当にスゴイですよね(^^)

Fさん、12月には「私は来年3月には婚約している」なんて、想像もできなかったことでしょう。今、婚活中の皆さんも同じだと思います。8月には結婚が決まっているなんて、とても思えるものではありません。

でも、誰かは、きっとそうなります。

こういうお話は「私も必ずそうなるんだ!」と力むと、失敗するものです。これはスポーツの試合で力みすぎて失敗するのと同じなので、リラックスして臨むと良いですよ。だから「次は私だったら、俺だったらいいなぁ~(^^)」と、ゆる~く期待して、頑張って頂けたらと思います。

ちなみにFさんは「PREMIUM No.877/合鍵が欲しいと言ってもいい!?」の方ですよ。ご覧でない方は、当時の記事もぜひご覧くださいね。(3月3日の配信です)

まぐまぐ:http://www.mag2.com/archives/P0000272/2020/03/
FC2 :http://dr-martin.jp/blog-entry-1659.html

<メール>---------------------------------

<出会い~交際初期に意識したこと>
「向き合ってくれそうな良い方だ」と感じたため、自分の気持ちは置いておいて、好きになってもらえるように行動しました。

・10日間で3回お会いし、好きになる前でしたが「お付き合いしたい」という申し入れをいただきお受けしました。
・気持ちが追いついていなくてもエッチしました。

交際初期は自分の気持ちが盛り上がらず、悩んでいたのです(>_<) ですが、ご成婚者さまの体験談を参考に、「最低3回エッチしてから、どうするか考えよう」と決めました。マーチン先生の「迷ったら頑張る方向で動く」という教えも指針となりました。

その後、じわじわと私の気持ちが盛り上がり、今では優しく頼りになる彼のことが大大大好きです(*^^*) 恋愛のようなドキドキではなく、心がじんわり温かくなるような感じで幸せです。数回デートしただけではわからないものだなぁ……と思いました。

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ええっ? それも恋愛ですよ~(^^; きっと「ジェットコースターのようなドキドキ感はないけれど」と仰りたいのだと思います。えっと……そうですね、遊園地に行くとジェットコースターもあればメリーゴーランドもあると思います。それぞれ楽しさの質は違いますが、どちらも遊園地の楽しさです。これと同じで、恋愛の幸せの種類は違うけれど、どちらも恋愛の幸せなのです。

さて、それよりも、もっと大事なお話がありました! 一番のポイントは「自分の気持ちは置いておいて、好きになってもらえるように行動したこと」です!ご成婚に至った先輩のお話にも、このお話は何度か目にしたことがあります。

そして、この姿勢こそが「恋愛と婚活の違い」なのです。恋愛は、「いいなぁ」と思った人、好きになった人」に頑張ること。婚活は、「信頼できると感じた人、信頼できそうな人」に頑張ることです。「信頼できる」とは、結婚してから50年一緒に暮らしていけるという意味です。Fさんのお話では、

> 「向き合ってくれそうな良い方だ」と感じたため、

が該当していますね。ここで、

> 自分の気持ちは置いておいて、好きになってもらえるように行動しました。

ことが大正解だったのです!
よくぞ、マーチン先生の言うことを聞いて頑張ってくれました(^^)

<メール>---------------------------------

ここでも、マーチン先生の「恋活と婚活の違い」というお話が指針となりました。振り返ると、それまでは会話やデートマナー、服装髪型などでお相手を選んでいたと思います。そのときはそんなつもりなかったのですが……(>_<)

交際初期にご縁を逃さなくて本当に良かったです。マーチン先生論を知らなければ、彼とは交際に至らなかった(彼の良さに気がつけなかった)と思います。(おおお、ちゃんとお気づきになっておられましたね!上記、僕のお話とそのまま被ると思います。マーチン)

<交際中頑張ったこと>
1.お料理
・家で会える日は毎回食事を用意しました。

・仕事帰りでも毎回4品~5品、彼の好きなものを作りました。お味噌汁やスープも必ず用意。

・彼が外食の際注文したものや、テレビを見て「美味そう!」と言ったものを全てメモして、彼が喜んでくれそうなメニューを考えました。

・記念日にはご馳走を用意。例えば、彼が大きい仕事を終えて帰ってきた日、彼の大好物の「ハンバーグとステーキ」を両方焼いてお疲れさま会をしました。マーチン先生の「迷ったら両方!」というアドバイスを思い出して奮発。彼は「えっ!今日はどうしたの!?ご馳走やん♪」と、とても喜んでくれました(^^)

2.気遣い
・お家ご飯の日も、接待するような気持ちで気配りをしました。お茶のボトルやビールの缶を私の手元に置いて、グラスが空きそうになったら注ぐようにしたり。ご飯のおかわりをよそうなど徹底しました。

・彼のご両親に、旅行のお土産とバレンタインのチョコレートを贈りました。季節に合った便箋を用意し、お手紙も添えました。→これが成婚に至るキッカケになりました。

3.スキンシップ
・頭や肩のマッサージ(整体院に施術を習いに行き練習)
・耳かき(耳かきの動画を見て勉強しました)

・エッチも良いコミュニュケーションになっていました。寝るときはTシャツとパンティにしたことと、先生が「男は紐パンが好き」と仰っていたので、買いに行きました(笑) 「今日は紐のなの♪」と彼に伝えたら、ものすご~く喜んで解いていました(*^^*)

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ぼぼぼ僕にも解かせてくださーーーーい!!(^o^)
ああ、最近ずっと解いてないよ~_| ̄|○ ←誰も聞いてないし。

というわけで、Fさんが頑張ったのは紐パンを買ったこと♪ ……ではなくて、マーチン論「男が女に求めるものは、愛と癒し」ですね~。愛が「3」、癒しが「1と2」に該当していること、お分かり頂けると思います。

「結婚できるように、仕事頑張ります!」
→必要ないです(>_<)

「いい人に出会えるように、英会話頑張ってます!」
→そんなの求めてないです(>_<)

Fさんにこういったお話は一行もありませんでしたね。過去のご成婚者のお話にも、皆無だったのではないでしょうか。つまり結論、「結婚したかったら仕事しなくていい」(笑) ←極論ですがホント。 もっと他にすることがあるよね、ということです(^o^) ズレたことをせずに、本当に必要なことをすることが近道なのです。

ご飯も、マッサージも、耳かきも、紐パンも♪ ←しつこいぞ☆ 徹底的に「マーチン先生が言う通りに」頑張っておられたことが分かりますね!

「ご飯毎回はムリだから、出来る時でいいですよね?」
「4~5品もムリムリ!」
「ハンバーグとステーキ、両方やったら食べきれないよね!?」

などなど、自分の解釈で「曲げないこと」が大事です。
本当に言われた通りにやることが基本であり、成功のポイントなのです。

<メール>---------------------------------

それから、前向きな気持ちを、素直にまっすぐ伝えることを意識しました。
・今日仕事終わりにお家に行ってもいいかなぁ?会いたくなっちゃった(*^^*)
・〇〇してくれて嬉しい!ありがとう(^^)
・〇〇さんのそういうところが大好き!

以前の交際では、恥じらいや遠慮、キャラじゃないし……という思いがあって、これがほとんどできていませんでした。上記1~3にプラスして、これも可愛がってもらえるようになった、ひとつの要因かな?と思っています。

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ちょっとここで、僕は驚きました。Fさんはリアル教室にもいらしていたのですが、誰が見ても甘え上手なキャラだったのです。僕はこれが元々の姿なのかと思っていたのですが、違っていたと。

ん? 甘え上手って、どんなのかって?
えっとですね、彼の元気くんをペロペロしながら、上目遣いになって……

「ひもひ、ひい?(*^^*)」 ←気持ちいい?

と聞くのです♪ カワイイじゃないですか~(*^^*) ←ご本人のお話です(笑) また上記にも出ていますが、「大好き!」と言える時点で甘え上手だと思いますよ。

この「前向きな気持ちを、素直にまっすぐ伝えることを意識する」ことは、文字でみたら「そうだよね」と思うことだと思います。しかし、なかなかできず、本当に大事なことなのです。だから、僕は20年前から「素直にまっすぐ真心持って」とお伝えしているのです。

「素直にまっすぐ」とは、プラスの気持ちはそのままに。そして、マイナスの気持ちは「プラスに転じて伝えること」です。例えば、「寂しい、会いたい」と言うのはグチになります。この場合はFさんのように「今日仕事終わりにお家に行ってもいいかなぁ?会いたくなっちゃった(*^^*)」と伝えたらよいのです。

それを続けても会ってもらえない場合は、「“会いたい”と思ってもらえていない自分が悪いんだ」と考えて、自分を変えていきましょう。

<メール>---------------------------------

<逆プロポーズ作戦~婚約>

3月に彼のご両親と会食の予定がありました。このとき先生に「この席できっとご両親から結婚の話が出るから、その時に“もらってください作戦”を実行しよう」と作戦を立てて頂いたのです。結論からいうと、この作戦が驚くほど上手くいきました!(^^)

当日、彼のご両親が個室のお座敷を「息子と婚約者とのお食事」という名目で予約して下さっていたようで、お祝いにお店から鯛を頂きビックリでした!会食の時点では、私と彼との間で「結婚」の「け」の字も出ていなかったのに(笑)

お義母さまが「気が早くてごめんなさいね?(^^;)でも、本当にそうなってくれたらいいなと思っているのよ」と言って下さり、「今だ!」と思って作戦実行しました。緊張して言えなかったらと思って、予めメッセージカードを用意しておいて、ご両親の目の前で彼に渡しました。ちなみにこんなメッセージカードでした↓↓

———————————————————–
あっという間に3ヶ月が経ったね。
プレゼント、気に入ってもらえたら嬉しいです(^^)

それからもうひとつ。
わたしのことも、もらってください(*^^*)
これからもずっと、〇〇さんのために美味しいご飯を作ります。
———————————————————–

そして、お食事が終わった後の帰り道、彼と二人っきりになった時に「さっきの話だけど、もらってあげよう(^^)」と言ってもらえました。その後、結婚を決めてくれた理由を彼に聞きました(^^) すると「うちの親が、 Nちゃん(←わたし)から手紙とお土産を受け取ったとき『きちんとした方で、彼女なら間違いないんじゃないか』と言ってたんだよ」と。

また、私が作ったお料理の写真を、彼がお義母さまに見せていたようで「こんなにきちんとした食事を作ってくれる方なら安心!」と思って下さったようです。

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これは、凄くタイミングが噛み合ったように感じました。Fさんが「もらってください大作戦」を実行した時に、お義母さまは「お嫁に来てください大作戦」を実行なさっていた、ということです。こんなありがたいお話、滅多にないと思います!しかし、これもFさんの頑張りの賜物だと思います(^^) 下記のお話ですね。

> 「うちの親が、 Nちゃん(←わたし)から手紙とお土産を受け取ったとき
> 『きちんとした方で、彼女なら間違いないんじゃないか』と言ってたんだよ」と。

これは旅行のお土産&バレンタインのお話ですね(経緯説明の中にありましたね)。贈り物にお手紙を添えてご挨拶しており、それをご評価頂いたのです。

この辺りは、マーチン先生が重視している「礼儀正しさ」がポイントになったお話ですね!(Fさんは僕が言うまでもなく、出来ている方でした^^) あと、マーチン論「いい女は手紙を書く」のお話にも通じていると思いました。

そして、ご飯の話がここでも生きてきていますね!彼のご両親に反対されるとしたらお義母さまの可能性が高いのですが、そのお義母さまに認めて頂く、大きなポイントにもなりました。(お相手の異性の親が反対しやすいのです)

<メール>---------------------------------

最後に、マーチン先生とお会いしてから、私の価値観が大きく変化しました。「男女の違い」についてのお話です。

私の両親は不仲で、私が独立してから別居中です。母は家で父の愚痴を言いながら、「男に頼る人生はダメ。国家資格をとるか大きな会社に入って、女一人でも生きていけるようになりなさい」と言い続けていました。

その教育の成果(?)か、私は就職してから仕事一本、20代はほとんど休みなく働いてきました。同棲していた彼もいたのですが、家事も生活費も全部折半。「今日は私が食事を作ったから、あなたが片付けをしてね」と言っていました。私も仕事をしているのだから当然と思っていました。

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うわー、こんな女性とは結婚したくないですね~(大笑)
こういう人には、僕はこのお話をします。

「ねえ、遊びに行こうよ~」
「……じゃあ、湘南にでも遊びに行こうか!」
「うん、行くいく!(^^)」

~デートが終わりました~

「じゃあ、帰りは自分で帰ってね!」
「えっ!?」
「だって、遊びに連れて来たから、もういいでしょ? 帰るのは自分で帰って」

「はあ!?」ってなりますよね?
だから、「私がご飯作ったから、洗い物はしてね」は、「はあ!?」なのです。

意味、わかりましたか?\(^o^)/

遊びに連れて行ってあげるなら、戻ってくるまでがセットです。だから、お料理をしたなら、洗い物をして片付けるまでがセットなのです(彼の家で料理をしたと思ったら、わかりやすいでしょう)。それが当たり前であり、基本なのです。

もちろん、優しいお相手だったら手伝ってもくれるでしょう。デートだって気が利くお相手の場合、「送ってもらうのは大変だと思うから、帰りは電車で帰りますよ」と言ってくれる人が、本当にいるのです。でも、それを当たり前だと勘違いしないようにしましょう。だからこそ、感謝の気持ちが生まれてきて、お互いに「ありがとう」が言えるようになるのです。

<メール>---------------------------------

ですが、マーチン先生を師と仰ぎ、旦那さんと出会ってからは、とにかくお料理、お掃除、お洗濯にアイロンがけと、家事はほぼ全て私がやるようにしました。自分の考えは封印して、先生の仰る通りにやりました。

そうしたら、彼がいつも「ありがとう(*^^*)」と喜んでくれ、出かけたついでにお土産を買ってきてくれたり、ショッピングのときには雑貨やバッグをプレゼントしてくれたりしました。また、スーパーに買い物に行くと、必ず荷物を持ってくれ、外食のときは「俺が出すから!」と、お会計をしてくれるようになりました。

最近では洗濯物を干すのを手伝ってくれますし、洗い物も「今日は俺がやる!」と2回に1回くらい手伝ってくれるようになりました。「あなたも家事をやって」と言ったり態度に出したことは一度もありません。手伝ってもらったときには「ありがとう(*^^*)」と、ほっぺにキスをしています(笑)

---

なんとも甘え上手でいらっしゃること♪(^o^) 「キャラじゃない」なんて本当に思っておられたのか、不思議になります(笑) さて、ここで一番ポイントになったのは、こちらです。

> 自分の考えは封印して、先生の仰る通りにやりました。

うんうん、そうです。偉いですよ~!だって、「自分の考え」が正解だったなら、教室に来るまでもなく結婚できているはずですから(笑) そしてこれは過去にも、そっくりなお話をしてくれた方がいらっしゃいました。そう! 有名なこのお方です。

みそ汁で変わった人生
https://www.martin.ne.jp/?p=2835

引用しますと、こちらです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
私はご相談前からマーチン先生の本をいくつか読ませて頂いておりましたが、正直、何故ここまで男性に合わせないといけないのかと思う部分もありました。今回は取り敢えずその考えはいったん横に置いて、「彼の秘書になる」をテーマに、彼が喜んでくれそうなことは全て準備してタイミングがあれば実行することを心がけました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ザ・成功の法則!

自分の考えはとりあえず置いて、マーチン先生の言う通りにやろう!

<メール>---------------------------------

最近思うのは、母が言うように「女一人でも生きていけるよう頑張る」より、「旦那さんと力を合わせて、ふたりで(家族で)生きていけるように頑張る」方が、ずっと幸せだということです。

今の時代、「女性は~、男性は~」のような発言をすると炎上しそうですが、家を守り子を育てるのは女性の仕事だと思うようになりました。あんなに人生かけていた仕事を、家族のためなら即辞めてもいいと思っているんですもの(笑)

この価値観の転換が、幸せの源だと思っています。

仕事ばかりしていた20代も学びの多い時間でしたが、毎日時間に追われてピリピリしていました。でも今、彼と一緒に暮らし始めてからは、仕事をしながらも、「今日は夕ご飯何作ろうかなぁ?」なんて考えています。幸せです。

マーチン先生に初めて相談させて頂いてから、今日でちょうど1年になります。婚活中は辛いこともありましたが、私の人生の中で最も濃く実りある1年間でした。そして、あの頃の私からは想像もできないほど幸せになりました。先生ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。

まずはメールにてご報告とお礼を申し上げます。そして、先生とお教室の皆さまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。(何だかこう書くと最後みたいですが、またお教室にもご挨拶に伺いますね・笑)

---

やばい、涙が出てきました……(;_;)
こちらこそ、ありがとうございます。
本当によく頑張ってくれました。

今、記録を読み返しますと、Fさんの初相談は2019年5月5日。
このメルマガの配信が2020年5月5日、寸分の狂いなくジャスト1年でした。

初相談のお申し込みの際、備考欄にこんなコメントがありました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
マーチン先生、初めまして。教えてgooで先生を知り、ご連絡いたしました。相談内容:pairsで知り合い、交際2ヶ月の彼との結婚に向けての行動。また、彼は頑張ってもいい相手かどうか診断していただきたいです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

懐かしいです(^^)

今の旦那さんは、この彼の次の、次の、そのまた次くらいだと思いますが(ウソ♪) でも、この時の交際があったからこそ、今に至ることができたのです。

本当にお疲れさまでした。
そして、ずっと添い遂げられるように、
「これからも変わらない君」でいてくださいね。

…………。

うん、僕は決意を新たにしましたっ!

「教えて!goo」

これからも教え続けてあげよう~!(^o^)

では、行ってきまーす♪

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