今週の恋愛教室PREMIUM、内容はこちらです。
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                               2019/10/08

 -/ マーチン先生の恋愛教室PREMIUM /-

   『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』

   19年間、のべ1万人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論

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<1>これぞメイン!マーチン論の極意 超恋愛論&実践マニュアル
    PREMIUM講座/

    【一本立て】彼の気持ちがわからない。えっ、私が原因!?

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●マーチン先生の恋愛教室PREMIUM/超恋愛論&実践マニュアル
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Ω 彼の気持ちがわからない。えっ、私が原因!?

9月14日(土)
半年ぶりにリアル教室にある女性が復帰されました。
その名はBさん、33歳!

「Bさん、お久しぶりですね! お元気そうで何よりです(^^)」 ←僕ね。

「はい、先生お久しぶりです!」

「その後、彼はスッパリ切っていますか?(^^)」

「はい、ちゃんとそのままです(笑)」

Bさんは2月頃だったかな、付き合っていた彼に自分から別れを告げました。
「どうみても他に女性がいる」という状況で頑張っていたのですが、
恋愛教室でご自身がレベルアップなさったことで、

「……なんで、こんな人に頑張ってるんだろ?(^^;」

という気持ちになって、お別れしたのでした。
これは、こういったライバルがいる交際や復縁を頑張る中で、よくある話です。

厳しい恋を頑張るには、厳しいマーチン先生の元で、自分自身をレベルアップする
ことが必要になります。そうやってレベルアップした後に、ふと「なんで私、
こんな人に頑張ってるの?」と思えるようになる瞬間があるのです。

そして卒業する……と。僕はこれ、大変良い卒業の仕方だと思っており、
Bさんは、まさにそうなったのです。そして、その時にお伝えしました。

「彼から絶対また連絡が来るから、
 LINEとかブロックした方がいいよ(^^;」 ←定番のご忠告です。

「ええー、来ないですよ~(笑)」 ←皆さん、必ずこう言います(苦笑)

「くるくる! キット来る~♪」 ←古すぎるぞ!

「ええ~っ!?(笑)」

「いつも言ってるでしょう?
 女性が本気で別れる気になったら、男は追いかけてくるって」

「はい(笑)でも、本当にもう大丈夫ですから(^^)」

そしたら1ヶ月もしないうちに、本当に連絡が来たのでしたーーーっ!
これをBさんはサラっと受け流して、今に至ったのです。

「その後、彼はスッパリ切っていますか?(^^)」

「はい、ちゃんとそのままです(笑)」

「そっか、それならよかったです。
 で、今日急にお申し込みがあったということは、
 気になる男性ができたんじゃないですか?(^^)」

「はい、そっ、そうなんです!
 先生、聞いてください(^o^)」

今日のお話は、ここから始まります。

◆ 気になる彼は、バツイチ41歳 ◆

気になる彼は同じ会社で、目の前の席に座っているバツイチ41歳。
これまで仕事終わりに、何度かみんなで飲みに行ったことがありました。
ただ全てBさんがお誘いしており、彼から誘われたことはありませんでした。

変化があったのは2ヶ月前。
いつも飲んだ後に、タクシーで送ってもらっていたのですが、
(家の方向が同じで、彼のタクシーに便乗させてもらっていたのです)
この日はBさん家に着くあたりで……

「もうちょっと飲みたいね(^^;」 ←彼

「じゃ、もう1軒行きますか?(^^)」

となって、初めて二人で2軒めに行ったのです。

「先生! この時、彼のことを好きかもって思ったんですー!(*^^*)」

「…………(^^;」 ←僕の心境、わかりますか?(笑)

そして後日、初めて彼から「今日、みんなで飲みに行くんだけど、Bさんもどう?」
とお誘いがあったのです。もちろんBさんは喜んでご一緒しました。
終了後、いつも通りタクシーでBさん宅に向かいます。

「さっきのお店、寒かったね~(^^;」 ←彼ね。

「そうですね~。じゃあ、コーヒー飲んで行きませんか?(^^)」

となって、再度Bさん宅近くでタクシーを降り、二人はカラオケに行きました。
カラオケではL字型に座り、二人の距離が近くいい雰囲気です!

  ↓こういう感じね。
  ┌──┐
  │  │
  │  │
  │  │
(^^)│P │
  └──┘
   (*^^*)

Pマークは、パフェです!

「え? パフェを一緒に食べたんですか?」 ←僕です。
「はい、二人で分けて食べました(^^)」

「じゃあ、“あ~ん♪”とか、やりましたか?(*^^*)」
「いえっ、それはしてませんっ(汗)」

「もったいない~。やればいいのに(>_<)」
「でも、彼が飲んでたビールを“飲みなよ”ってくれましたよ!(^^)」

「だったら、尚更ですよ~_| ̄|○
 その雰囲気で“あーん”して拒否られる可能性ないでしょう(苦笑)」

「あっ、そっか!!」

「…………(^^;」

と、Bさんの天然炸裂です!

僕だったら「あ~ん」して一緒に食べて。
「かわいいね(^^)」とか言って、頭抱き寄せて。

ちゅー♪( ^^)☆(..*) ですねぇ。 ←男性諸君、覚えておこう!

その後、二人はカラオケを出ます。そして、彼は言いました。

「Bさん家で、朝まで寝ようか(^^;」


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