愛知県にお住まいの女性Jさん(35歳)からお便りが届きました。

Jさんは、2008年からご相談を頂いておりました。現在35歳でいらっしゃるので、当時24歳ですね!若いなぁ~(^^) Jさんは、2012年に一度ご結婚されたのですが訳あって離婚。その後しばらくして再婚なさって、今回お便りを頂いたのです。

今婚活中の方にとっては、先輩のお話が凄く参考になると思いましたので今回ご紹介させて頂きたいと思います。随時僕のコメントを入れながら参ります!

<メール>--------

マーチン先生こんばんは。愛知県のJです。いつもメルマガを楽しみにして、読ませて頂いてます!今回も、読んで思ったことをお伝えしたくてメールしています。最近も取り上げていらっしゃったと思いますが、

1.女性にとって料理が大切であること。
2.相手をよく見ることって、まさにこういうことなんだ。

と、感じることがありました。

料理について、今でこそ振り返って言えるのですが、本当に私は料理が下手でした。前回の結婚の時、私の料理はまずかったと思います。だから前の夫もなかなか食べてくれなかったのだと思うと、そこは申し訳なかったと思います。

再婚した今は、義父が料理のできる人なので、色んな作り方を教えてもらいました。旦那さんが好きな食べ物や、私が苦手で作らない煮物など、少しずつ時間をかけて教わりました。

そして一人で作ってみて旦那さんに感想を聞くと素直に答えてくれるので、それを改善しようと、また作ってみたり……。そんなことを繰り返して、結婚5年目の今は、だいぶいろんな料理ができるようになりました。

私は元々お味噌汁が好きではなかったので、作る日もあれば、ない日もありました。すると「味噌汁は毎日作って欲しい」と言われ、それからは毎日用意したり、「○○が食べたい」と言われたら翌日の夕食に出したり、とにかくいつも上手になりたいと思い頑張ってきました。

<コメント>
うんうん、まずお料理についてですね。リアル教室の生徒さんには口をすっぱくして何度も話しているのですが、本当にお料理は大事です!!

> 前回の結婚の時、私の料理はまずかったと思います。
> だから前の夫もなかなか食べてくれなかったのだと思うと、

…………(^^;
それはシャレになってなかったと思います。美味しくない料理を食べないといけないのは、拷問ですからね~。

「あははは、先生言い過ぎ(^o^)」と笑った人もいらっしゃるかもしれませんが、自分が「美味しくない料理を食べさせられる」ことを想像すると、深刻な度合いがわかるだろうと思います。

・お料理を作っても食べてもらえない時。
・「作るよ~」と言っても、「大変だからいいよ」「外で食べてしまおうよ」等、一見気を遣っているような素振りで遠慮される場合。

いずれも、ハッキリ言ってマズいのです!特に後者の例で気づかずに、放置している女性が目立ちます。要注意ですよ。そして、ここでの重大ポイントは、お味噌汁!

> 私は元々お味噌汁が好きではなかったので、作る日もあればない日もありました。

それはアカンです!
「オーノー!」なレベルです!!(>_<)

> すると「味噌汁は毎日作って欲しい」と言われ、

そりゃ、言われますよ~。
毎日あって当たり前だと思ってくださいね。 ←他のスープがあればOKですヨ。

こちらでも何度も出てくるお話ですが、一般的に男性は、定食屋のお料理が好きだと思ってください。とんかつ定食、生姜焼き定食、唐揚げ定食、ハンバーグ定食……などなど。どれをとっても、味噌汁は絶対についています。夏でもついています! だから、なくしてはダメなのです。

あともうひとつ、知らない女性は100%陥る「味噌汁の失敗」があります。それは、「具だくさん味噌汁」を作ってしまうこと!男性は「汁」が飲みたいのです。具はいらないのです!いや、まあ、ちょっとは欲しいですが、ええっと、「汁:具 = 9:1~8:2」くらいがいいのです!

これを知らない女性が味噌汁を作ると、まず間違いなく「汁:具 = 5:5~3:7」くらいの、「汁に浸かった具」が出てきます!

ぐわわあぁぁぁぁー!
もはや、飲む汁はないのだーっ!!
か、悲しい……_| ̄|○

女性も良かれと思ってやっているので、悲しい……_| ̄|○
男と女の好みは違いますので、これをよく覚えておきましょう。

他にありがちな例は、男性は白いゴハンが好きだということ。炊き込みゴハンよりも白いゴハンです。お弁当なら、おにぎりは何も入っていない「塩むすび」がベストですよ!

<続き>--------

以前は一品作るのに一時間かけていたのが、この頃は手際も良くなったのとレシピを覚えたおかげで、一時間で3品くらいは作れるようになりました。また手抜き料理も覚え、旦那さんがたくさん食べることもあって、毎日おかず3品+サラダと味噌汁を用意してます。(素晴らしい!マーチン)

子供の頃、母が作ってくれた料理は美味しかったです。家に帰ってきて美味しいごはんがあれば嬉しいのは、皆さん一緒だと思います。だからこそ、仕事で疲れた旦那さんがホッとできるように、女性は料理上手な方がいいと思うのです。

マーチン先生が「お料理頑張りましょう」と仰る内容の時は、「私がやってることは間違ってないんだな」と勇気をいただいています。

<コメント>
一品に1時間はかけすぎやーーーーっ☆ そう! 何をかくそうJさんは、メチャクチャ手際の悪いお方だったのです(笑) 初婚の時のご相談メモに、こんな内容がありました。

> 今まで実家暮らしで家事の手際がすこぶる悪い。
> 睡眠時間が4時間になってしまった。

これについては、慣れることが大事だということ。そして、「時間の使い方を上手」になろうとしないと、進歩しないことをお伝えしました。この経験が、ここで生きているように感じました。

> また手抜き料理も覚え、旦那さんがたくさん食べることもあって、

これは悪い意味での「手抜き」ではなく、良い意味での手抜きであり、正しくは「手際がよくなった」ということです。何事も無意味に時間をかければ良いわけではありません。特に仕事にも言えることですが、限られた時間の中でより多くのことをこなすには、

1.物事の重要度を見極めて、
2.それに応じた力配分(時間配分)をすることが必要になります。

家事でいえば、お掃除もそうだと思います。毎日毎日、100点満点の掃除をしようとしたら大変な手間になります。なので、日頃は70~80点の掃除をして、日曜日には100点の掃除をする、という感じが上手なやり方なのです。

ちなみに、100点の掃除に1時間かかるなら、70~80点の掃除でしたら、15分~20分程度でできるでしょう。この辺りが、「上手な手抜き=手際力」になってくるのです。ぜひ、Jさんに習って、皆さんも意識して頂けたらと思います。

> 子供の頃、母が作ってくれた料理は美味しかったです。
> 家に帰ってきて美味しいごはんがあれば嬉しいのは、皆さん一緒だと思います。
> だからこそ、仕事で疲れた旦那さんがホッとできるように、女性は料理上手な方が
> いいと思うのです。

うんうん、いいお話ですね(*^^*) お母さんの料理は美味しかった、というエピソードに胸が温かくなりました。そして、だからこそ、旦那さんや子供たちがホッとできる=癒やされるお家を作って欲しい、そう思います。

> マーチン先生が「お料理頑張りましょう」と仰る内容の時は、
> 「私がやってることは間違ってないんだな」と勇気をいただいています。

頑張れ~!間違っていませんよ~!(^o^)

<続き>--------

二つ目の、相手をよく見るということ。
息子(1歳8ヶ月)とよく行くスーパーがあって、そこで牛乳を買うことが多いのです。ある日、息子と買い物へ行った時、息子がカートから抜け出して走り出しました。どこへ行くのかと追いかけると、「牛乳買うでしょ!」と一本持ってかごへ入れようとするんです。

その日は買う予定ではなかったけど、覚えていてくれたことが嬉しくて、「教えてくれてありがとうね」と買うことにしました。

またドラッグストアで、私はペットボトルのコーヒーと牛乳を買うことが多いです。すると最近は、行くと必ずコーヒーの前で「これこれ」と指を指しますし、牛乳はまた勝手に、かごに入れたりします(笑)

どちらも教えたことはないんです。今日は買うよ、とも言ってません。ただ、抱っこされてる時から一緒に買い物してたから、「こんな小さい子でも見てれば分かるんだ!」と嬉しくなりました。すると同時に、何回話してもわからない旦那さんにイライラしちゃったりします(^-^;

<コメント>
息子さん、賢いですね~!きっと女の子にモテるようになるでしょう(笑) そして、これぞ「見て覚える、見て学ぶ」の超具体例ですね。生まれた時から、できる人はできるようです(^^)

これをご覧の方で、「自分の子供は、それができていない」と感じられたら、ぜひ、その意識を促してあげて欲しいのです。

「今日、お母さんが何を買うかわかる?(^^)」
「さあ、ここで何を買うでしょう~?(^^)」

と聞いてあげたら、きっとわかるようになると思いますよ。

人間は、意識すればできるようになります。その反対に、意識しなければ大人になっても、できないままなのです。僕がこのメルマガで「さあ、考えてみましょう!」とお話していることも、皆さんにその意識を持って頂くためのお話なのです。

> 同時に、何回話してもわからない旦那さんにイライラしちゃったりします(^-^;

…………(^-^;
世の中にはできない人の方が遥かに多い、これが真実です。イライラしないように、旦那さんの良い点に感謝していきましょう。

<続き>--------

以前、先生から「旦那ではなく“旦那さん”“主人”と呼んだ方がいい」というお話がありました。言われてハッと気づきました。あのときは知らず知らずのうちに旦那さんに対してイライラしていました。それからは、なるべく外では「主人」と言うように気をつけています。

年下の旦那さんがいる友達が「主人」と呼んでいるとき、尊敬してるんだなぁと感じました。また逆に、私たち夫婦より年齢差のある友達が、「旦那」と呼んでいた時に、もやもやした気持ちになりました。「あれと同じなんだな」と思ったら、「私も主人と呼ぼう」という気持ちになりました。

これからもメルマガで、色んなことを気づいていきたいので、先日の男性のように先払いはできませんが(笑)、購読続けます!ずっと旦那さんから大事にしてもらえるような女性を目指して、これからも料理など頑張ります! Jより

<コメント>
はい、このお話は「形から入って改善する」お話ですね。些細な言葉には人の本音が出ます。そして、些細な言葉を直すことで、心を直すこともできるのです。

年下の旦那さんを「主人」と呼んでいたお友達の話、素敵ですよね(*^^*) そして、年上の旦那さんを「旦那」と呼んでいるお友達の話は、「…………(苦笑)」という感じがしますよね。このお話を「確かにそうですよね」と思って頂けた皆さんは、ぜひ、Jさんのマネをして頂けたらと思います。

…………。

というわけで、今回のJさんのお話は、結婚生活5年の先輩から、とてもよいお話が頂けたと思います。

Jさん、ありがとうございました!
これかも末永く……

> これからもメルマガで、色んなことを気づいていきたいので、
> 先日の男性のように先払いはできませんが(笑)、購読続けます!

ありがとうございます!(笑)
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
個別相談のお申込み

恋愛教室PREMIUM ご案内
恋愛教室PREMIUM すぐ登録する!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`fc2` not found]