Ω 男女交際の3分類

男女交際は、およそ次の3つに分類できると思います。

1.ちゃんと交際している関係。結婚を考えられる関係。
2.交際はできるけれど、結婚には届かない関係。
3.たまに会うのはいいけれど、交際には届かない関係。

そこで、久しぶりにこんな表を作ってみましたー!

お付き合いの定義

マーチン流、「形として見える お付き合いの定義(ver.2019)」です。
ずっと昔に作成したことがあったものを、加筆修正してみました。
まずは、ご覧になってみてください。

◆ 交際がより安定する条件 ◆

さて、先述の通り、男女交際はおよそ3つに分かれていると思います。そして、その時の条件(判断基準)を表に列挙してあります。例えば「付き合おう」と言われて交際しているけれど、会うのは週1回程度だと「2.交際はできるけれど、結婚にはまだ届かない関係」ということです。(世間一般としては、男女交際の大半がこの段階止まりだと感じます)

また、セックスはあるけれど、会えるのは月1回なら「セフレ」ということです。ご覧になりながら「ガーン!(>_<)」となった人もいらっしゃると思いますが、正しい頑張りは、正しい現状把握からはじまります。ぜひ、しっかり受け止めて正しい頑張りの出発点にして頂けたらと思います。

あと、交際に至る際にセックス、言葉のいずれが先行するかは事例で違います。この表では実際のご相談例に合わせて、セックスが先行することが多いものとして記してあります。

次に、右側にある「オプション」は何かと言いますと、「これがあったら、1と2の状態がより安定している」と言えるものです。次のようなものがあります。

<価値が高い>
 ↑
 │親に結婚の挨拶をしてくれた。
 │週3~5お泊りするようになり、半同棲になる。
 │
 │
 │一人暮らしの住まいの合鍵を渡してもらえる。
 │
 │親に紹介してもらえる。
 │旅行に行ったことがある、定期的に行く。
 ↓
<価値が低い、ないよりは良い>

以前は「誕生日、クリスマス等のイベントを一緒に過ごせる」や「誕生日等のプレゼントがある」という項目もあったのですが、これらは、どちらかと言うと「ないとおかしい」ですので外しました。

また、「友達に紹介してくれる」ことを価値があると思っている女性が多いですが、これはほとんど価値がありません。だって、彼の友達は100%彼の味方ですからね。兄弟も同様に意味がなく、親に紹介してもらえて「少し価値がある」くらいです。また親に会う際に「交際相手として紹介すること」と、「結婚の挨拶」は違いますので、これを混同しないようにしましょう。

あと、半同棲は最高に良い状態といえますが、本当に同棲するのはNGです。同棲しようとする人の大半が口にするのは、「家賃がムダになるから」ですが、高確率で、そこから「奈落の底へまっしぐら~!」になってしまいます。半同棲で留めて、「帰る家がある状態」にしておきましょう。

◆ 表の活用方法 ◆

さて、表が上に行って見づらいので、もう一度掲載します。
お付き合いの定義

こうして見ると「うん、なるほど!」と思って頂けると思います。

そこで、です。

今交際中のお相手がいる人は、自分たちの交際がどこに当てはまるか見て頂き、「そこより上にあがるには、何が足りないのか」を見つけて欲しいのです。そして、それを成すように頑張っていけば良いのです!そのために、この表を作成しました(^^)

例えば、セフレの場合は、会える日数を月1~2回から、週1回程度まで増やすことが必要です。今、そうなれていないのは、なぜかと言うと……

はい、よくある事例ですね。答えはわかりますか?
考えてみましょう!

はい! 答えは「それ以上、会おうと思ってもらえていないから」です。つまり、「会うメリットが薄い」ということ。これしか理由はありません。なので、お相手が自分に会うメリットを増やす! やることはこれ1本です。

お相手が既婚であったり、他の異性がいる場合、「仕方がない」と思う人が多いですが、それでも会えている人はいるのが現実です。なので、それは理由にならず、「自分が理由」だと考えることが、正しい頑張りの第一歩になるのです。※他に考えられる理由は、「お相手が向き合ってくれていない」という場合ですが、この時でも頑張るなら、やるべきことは同じです。

また、ほとんどの人が表のどこかに当てはまると思いますが、仮に「週3~4回会えるけれど、付き合おうという言葉がない」という人がいたとするなら、現時点では「グレーな関係」になります。「2」以上になるには、「付き合おう」という言葉(=約束)が必要だからです。

しかし、落ち込むのは早いです!!この場合は、「付き合おう」という言葉さえ得ることができれば、「グレーな関係」から、一気に一番上の「1」まで昇格できるのです!

実際は、その言葉を得たことで何かが変わるわけでないのですが、言葉を得られていない今は、「不安な交際」になっていると思います。それがなくなって、「マーチン先生の言う、一番良い状態になれたんだ!」と思えることが、「非常に前向きに頑張るパワー」になると思うのです。ですので、例えば雰囲気のいい時に、

「わたし、○○さんの彼女に……なれたかな?(^^;)」という感じで、
「うん、そうだよ」や、「当たり前じゃん、何を今更(笑)」

といった答えがもらえるように、前向きに聞くのがお勧めです。つまり、「YES」をもらえるような聞き方をすることがコツです。

ありがちな「私達って、どういう関係なの?」と問い詰めたり、「○○さんは、どうしたいと思ってるの?」と聞いたりするのはNGです。欲しい答えをもらえるように、お相手が答えやすいように聞きましょう。

…………。

正しい頑張りの出発点は、正しい現状把握からです。
今回の表を、ぜひそのために活用してくださいね!

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