今週の恋愛教室PREMIUM、内容はこちらです。
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                               2019/07/23

 -/ マーチン先生の恋愛教室PREMIUM /-

   『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』

   19年間、のべ1万人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論

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<1>これぞメイン!マーチン論の極意 超恋愛論
    PREMIUM講座/【特大号】「言っていいこと、悪いこと」の考え方

<2>定番の恋愛相談コーナー
    恋のQ&A/「ああ言えばこう言う」男性と付き合う時の奥義

<3>最後にもうひとつお話を☆
    あとがき/国に、学校に任せず、自分で

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●マーチン先生の恋愛教室PREMIUM/超恋愛論
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Ω 【特大号】「言っていいこと、悪いこと」の考え方

ご相談を受けていると、よく出てくる質問がこちらです。

「先生、それって言ってもいいことなんですか?」

はい、ここで問題です。
言う前に「言ってもいいことなんだろうか」と考えることは、
正しいことでしょうか、間違っているでしょうか。
二択です!考えてみましょう。

では、今日のお話はじまり、はじまり~!

◆「言ってもいいのか、悪いのか」ではなく ◆

答えからお話しますと、僕は「間違っている」と思います。
何か言いたいことがあるときなど、正しい考え方は、
「言うべきことなのか、言わないべきことなのか」です。

ここを間違っているために、いつまでも「言う、言わない」の
答えを間違って、お相手に接してしまっている方が見受けられます。

この違い、わかりますでしょうか?

「言ってもいいのか、悪いのか」という思考の根っこにあるのは、
「言いたい」という自分の気持ち(希望)です。

それは自分の感情であり、本質に立ち返って考えますと、
そもそも、その感情が正しいのかどうかが疑問になります。

(というよりも、間違っていることが多々あります。例えば、
 本当は言わない方が良いのに「言いたい」と思っていた、等です。)

対して「言うべきなのか、言わないべきなのか」は、
「言いたい、言いたくない」という自分の感情とは別次元の話です。
この「自分の感情抜きに」という部分が、とても大事です。

なぜなら、こちらは「言いたくないことでも、言うべき」という判断になることが
あり、自分の気持ちに左右されないからです。「交際継続のために言うべきなのか、
言わないべきなのか」と考えることが大事なのです。

こうして見るとどちらが正解か、一目瞭然だと思います。
つまり、「言ってもいいのか、悪いのか」と悩んだ時は、

・ちゃんと交際していくために。
・結婚するために。
・ずっと側にいるために。

などの「自分の目標」を念頭において、
そのために「言うべきなのか、言わないべきなのか」と考える。
これが正しい判断の仕方なのです。

また、これは仕事の場面でも同じです。
業務遂行のために言うべきなのか、言わないべきなのか。
部下を育てるために言うべきなのか、言わないべきなのか。
など、「その時の目標」を念頭に、言うべきなのかと考えたら良いのです。

◆ お寝坊さんの彼。起こすべき? 起こさないべき? ◆

先日、ある女性からこんなご相談がありました。

彼の家にお泊りした翌日のことです。彼はいつも……


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