今週の恋愛教室PREMIUM、内容はこちらです。
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                               2019/04/02

 -/ マーチン先生の恋愛教室PREMIUM /-

   『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』

   19年間、のべ1万人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論

恋愛の全てがわかる!更新中です。>> https://www.martin.ne.jp/?page_id=2905
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☆ I N D E X
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<1>これぞメイン!マーチン論の極意 人生哲学
    PREMIUM講座/カラスでも考えている。黙って見て学んでいる

<2>番外編の特別授業!
    恋愛教室 課外授業/純粋な気持ちで接しよう

<3>定番の恋愛相談コーナー
    恋のQ&A/酔っている時の相手の本音を知る奥義

<4>最後にもうひとつお話を☆
    あとがき/新元号「令和」

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●マーチン先生の恋愛教室PREMIUM/人生哲学
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Ω カラスでも考えている。黙って見て学んでいる

「自分の頭で考えるんですよ」
「見て覚えるんです。聞いてはダメですよ」

僕は、メルマガでも教室でも、このようにずっとお話しています。
先日3/30(土)のリアル教室は、「頭を使って考える講座」でした。
その中で深~いお話がありましたので、今回お伝えさせて頂きたいと思います。

でもその前に、せっかくですので1つ問題を考えてみましょう!

<問題>---------------------------------
二人の息子を持つ、お金持ちがいました。
彼はどちらに遺産を相続させるか悩み、二人に勝負をさせました。

兄弟はそれぞれ馬を飼っていました。
そこで、馬の競走をさせたのです。
但し勝利条件は「自分の馬が、相手より遅く着く」というノロノロ競争でした。

しかし、勝負がスタートした瞬間!
兄弟は馬に乗り、猛ダッシュでゴールへ向かったのです。それはなぜでしょう?
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はい、考えてくださいね!
考えたら、わかる問題ですよ。

はい、では参りましょう!

◆ カラスに負けないで ◆

答えは簡単。「馬を交換して競争をした」のです。
すると、自分が先にゴールすれば、自分の馬は相手より遅く着くわけです。
うん、気づけば簡単。ですが、気づかないと悩んでしまう問題です。

さて、どうして自分の頭で考えることが大事なのか。
何度かお伝えしたことがありますが、新しい読者さんのためにお話しますと、
「頭で考えることが人間の武器であり、それが史上最高の武器だから」です。

もし、空を飛ぶことが最高の武器なら、この世は鳥が制しています。
もし、ライオンや狼のような力が最高の武器なら、この世は猛獣が制しています。
でも、空も飛べない、力もない。そんな人間がこの世を制している。
なぜかというと、「考える力」が最高の武器になったから、なのです。

ということは、同じ人間でも「考える力が凄い人」は、より強く(より成功する)、
「考える力があまりない人」は、あまり強くなれない(成功できない)となります。

実際これは仕事でも恋愛でも、本当にその通りなのです。
19年間このお仕事をしていて、ご成婚に至った成功者の共通点は、

・マーチン先生のアドバイスを忠実に実行すること。
・アドバイスの延長線上にあることを、自分で考えて実行すること。

この2つなのです。

例えば、相談を丸投げする人は、まず成功できないですし、
→「彼にどんなメールを送ったらいいか教えてください」等ですね。

自分の頭で考えて相談する人は、いずれ僕を卒業して独り立ちできるのです。
→「○○○○」というメールを送ろうと思うのですが、これでいいでしょうか?
 といった相談の仕方をする人です。

さてここで、リアル教室の生徒さんが驚愕したお話をご紹介しましょう!

「皆さん、知ってましたか?
 カラスでも自分で考えて、見て覚えているんですよ」

「えっ? なんですか、それ?(^^;」

「公園に水飲み場があるじゃないですか?
 蛇口ひねったら、上に“ぴゅー!”って水が出るヤツです」

「ああ、ありますね!」

「あれを、カラスがクチバシで開けて、飲んでるんですよ!」

『えええーーーっ! うそーーーーっ!』
『ホントですか~~~っ!?(^^;』

「ホントです。ネットでも動画が出てますよ(笑)」

「クチバシで? 開けるんですか?」

「はい。じゃあ、今度メルマガで紹介しますよ(^^)」

その動画がこちらです!

見ていくと、なんと水の量を調節して、水浴びまではじめます。
クチバシと足を器用に使っていますねぇ(笑)
水飲み場で転げ回っていますので、水浴びをしていることもハッキリわかります。

このカラス、公園の子供たちに「ねえねえ、水はどうやって出すの?」と
聞いたのでしょうか? もちろん、そんなワケありませんよね。
人間が飲んでいる姿を見て覚えたのです。

カラスでも、自分で考えて、黙って見て覚える。
これができるのです。

◆ 「聞く人」がどうなるか ◆

僕のリアル教室では、生徒さんがいらしたときにインターホンが鳴ります。
鳴ったら、「はーい、こんにちは。どうぞー!(^^)」と返答をして……


ご興味頂けましたら、こちらからどうぞ。
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