今週の恋愛教室PREMIUM、内容はこちらです。
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                               2018/08/07

 -/ マーチン先生の恋愛教室PREMIUM /-

   『 素直に、まっすぐ、真心を持って- 』

   18年間、のべ1万人を超える実績で磨かれ続ける、マーチンの恋愛論

恋愛の全てがわかる!更新中です。>> https://www.martin.ne.jp/?page_id=2905
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☆ I N D E X
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<1>これぞメイン!マーチン論の極意 超恋愛論&実践マニュアル&人生哲学
    PREMIUM講座/【一本立て】雑こそ、全ての元凶

<2>最後にもうひとつお話を☆
    あとがき/昼食だけを食べて帰る。そんな親でも、

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●マーチン先生の恋愛教室PREMIUM/超恋愛論&実践マニュアル&人生哲学
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Ω 雑こそ、全ての元凶

最近、気づいたことがあります。
それは、「雑こそが全ての元凶である!」ということです。

恋愛がうまくいかない方には、それぞれ色々な問題がありえます。
マイナス思考をしてしまう、面倒くさい言動をしてしまう、
自分で行動できない……などなどですが、

1.恋愛をする上での問題点。
2.人としての足りない点、改善点。

が混在していることが多いのです。

恋愛教室では「2」→「1」の優先順位でお話をすることが多いのですが、
その人の性格に「雑」という要素があると、これが両方においてものすごく
足を引っ張っていることがわかりました。

さあ、延べ1万人を超えるご相談を受けてきたからこそ、気づけた共通点。
参りたいと思います!

◆ 性格に難がある、素直でない人の共通点 ◆

「性格に難がある、素直でない人の共通点」を見つけました。
それは相談の申し込み時に、フルネームを書かないこと。
特に、2回め以降でも漢字フルネームを書かないことです!

最近の例ですと、リアル教室のS口さん、S川さん、ご相談者でKさん。
このお話は直接本人たちにも指摘しているのですが、
相談申し込みをする時の氏名欄に、次のように書いてくるのです。

<1回めの相談申し込み>
お名前:山田 (仮の名前です)

1回めの申し込みで「名字だけ」なのは、まだわからないでもありません。
とはいえ、マーチン先生の本音を言いますと、この時点でフルネームをちゃんと
書くべきだと思います。

はじめての相談で、「個人名を知られるのが不安」という方が多いようなのですが、
それはイコール、マーチン先生を信用できないということであり、だったら、
そもそも相談する意味がない……となるからです。

ただ、この業界的に「相談者は無記名でもよい」といった、間違った気づかいが
一般化されているため、まあ1回めは名字やハンドルネームでも良いとします。

で、1回めの相談でマーチン先生のアドバイスに納得して、
2回めの相談や、以後の恋愛教室を申し込む時に、次のように書くのです。
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< 内容をご確認下さい >

お申し込みコース   :選択コース【\9800】有効期間2ヶ月間に4回まで
初回参加希望日    :7月18日

お名前        :山田
年齢         :26
性別         :女性
電話番号       :***********

お支払い方法     :銀行振込
————————————————————————-

これ、僕は「印象悪っ!(=性格悪っ!)」と感じます。
とても、これからもお世話になる先生に対する態度ではないのです。
これぞ、「雑 = 礼儀ができない」の一例です。

面談で「性格に難がある」と感じた方が、揃って同じことをなさるので、
これはやっぱり、同じ性格の人がやりがちな共通点だと考えて良いと思います。

できている方は、はじめから本名フルネームを書きます。
また、2回め以降は、ちゃんとフルネームを書く人がほとんどなのです。

そういえば、リアル教室でのこと。
遅刻してくる人がいらっしゃるわけですが、この時に……

「こんばんは」と普通に言う人。 
「遅くなりました!」と言う人。
「玄関のドア、閉めていいですか?」と言う人。 ←自分が最後だと察して

がいるのですが、どれもNGすぎて僕は死にそうになります。
まず言うべきは「遅くなってすみません」、これ以外にありえません。

ですが、それが言えない。当たり前が、当たり前にできていない。
「雑 = 礼儀ができない」のがおわかり頂けると思います。

できている人の「当たり前」。
できていない人の「当たり前」。

リアル恋愛教室ではいつも口にしているのですが、
「当たり前のレベルを上げること」が、とても大切になるのです。

◆ 「よく言われる」ことは直そう ◆

上記で出てきたS川さんのお話です。
初めてお会いしたのは面談だったのですが……

「こんにちは」 ←S川さん
「こ、こんにちは」 ←マーチン

(怖っ! な、なんて不機嫌そうなんだーーーっ!!)

……というのが、僕の第一印象だったのです。

メチャクチャ怖い。
まるでナンパして「あんた邪魔なのよ!」と睨まれた時みたいです。 ←いつの話よ?
なので、面談が始まってすぐに伝えました。

「あのね、もっとにこやかに話そうよ。
 表情がさ、もの凄く怖いんだよ。ハッキリ言って、話したくなくなる」

「あ……、すみません。よく言われるんです」

「よく言われる?」

「はい、家族や友達に言われます」

「だったら、早く直さないと(苦笑)」

面談ではしょっちゅう出てくる、この「よく言われます」発言。
「だったら、早く直せよーっ!」という感じですが、それまでも言われていたのに、
ン十年直していない、直そうとしていない。これも「雑」と言えるのでは!?と。

言われ続けているのに、スルーし続けている。
丁寧な性格だったら、こんなことできないと思います。
このS川さんは、自分のそういう性格を直したいという気持ちもあって面談に
いらしたのですが、「雑」がゆえに、そのチャンスに気づけずにいたと感じました。

ちょっと脱線しますが、「怖い顔をしている人」は時々おられます。
これは自分が損をすることよりも、

「相手に失礼だ」ということを、知って欲しいのです。

「怖い顔の人、大好き!」なんて……


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