2012年に初めてご相談頂いて、2015年にご成婚。
そんな方から、久しぶりにご相談がありました。

<メール>
マーチン先生、お久しぶりです。N.Yです。初回にご相談させていただいたのは2012年頃だったかと思います。その節は大変お世話になりありがとうございました。現在は結婚しまして、旦那さんと2人で名古屋に暮らして3年目になります。

……とお申込みの備考欄にあり、電話相談をいたしました。メルマガでご紹介することは、ご本人にご承諾頂いております。と言いますか、掲載をご希望です(笑) ←詳しく解説されるのでお得なのデス

お二人は2015年9月に入籍。(交際~入籍まで1年5ヶ月)
旦那さんは32歳、N.Y.さんは33歳。
そして、ご相談内容は……

「LINEでも最近なんか冷たいって感じるし、些細なことで喧嘩をしてしまうんです……」
「ほお」
「先生、どうしたらいいんでしょうか……?」
「ちょっと待ってください、全然わかんないですよ(笑) 具体的に何を言われたのかなど、教えてください(^^;」
「あっ、はい。例えば……」

◆ 君はいつも臭いけど。ええっ!? ◆

「LINEのやりとりをしていた時にですね、私が“今日は餃子食べたので臭いかも”って送ったんです」
「うん。そしたら……?」

「“いつも君は臭いけど”って言われたんです。ひどいって言うか、なんか冷たいって言うか……」
「ああ、それ。本当に臭いんだと思うよ(アッサリ)」

「ええっ!?」
「Nさん、本当に口が臭いんだと思うよ。男性がそういう言い方をする時は、本当にそう思ってるんだよ」

「そうなんですかっ?」
「僕もそういう言い方で伝えたこと、何度かありますよ。女性って自分がワキガだったり、口が臭いのを知らない人が多いから(苦笑) それを自覚することが、まず大事だよ」

「ええええっー?」
「今まで旦那さんに、それっぽく言われたことないですか?“ハミガキしろよ”とか、“胃が悪いんじゃないか”とか」

「ああっ!“胃が悪いんじゃない?”は、何度か言われたことがありました」
「ほら。その頃から思ってるんだよ。で、最近はケンカっぽくてイライラしてるから、バッサリ冷たく言われたんだよ」

「そうだったんだ……」
「こんな感じで些細なダメ出しをされたら、本当に直した方が良いよ。結局悩むの自分になるからね」

「はい、わかりました」

こういうお話、結構あります。冷たく言うお相手が悪いのではなく、臭い自分が悪いっ!それに何年も気づかずにいたことを猛烈に反省して改善しましょう(笑)

◆ 「些細なケンカ」の超具体例 ◆

「他にはですね、先日、旦那さんの仕事の都合で、“今日は互いに夕食を別々にとろう”という話になったんです」
「うん」

「そこで私は昨日彼が作ってくれたハンバーグを使って、ロコモコ丼を作ってLINEで写真を送ったんです。そしたら彼がすぐに家に帰ってきて……」
「うん(もう読めた)」

「“もう1個作ってくれてもよかったのに”って言われたんです。でも、彼は夕飯には、白いご飯を食べないので、私は……」
「ごめん、話遮ってしまうけど、先が見えたのでいい?」

「えっ?」
「それさ、彼は多分ね、Nさんが“ロコモコ丼、2つ作ったよ”ってLINEをしてきたように思ったんだよ」

「ええっ!?」
「だって話聞きながら、僕はそう思ったもん」

「えええ!? だって、別々に食べようって言ってたし、彼は夕飯に白いご飯は……」
「だから彼は怒りはしなかったんだよ。“ああ、俺が勘違いしただけか”って。でも、さすがにそれは、そう勘違いするだろって思って、“もう1個作ってくれてもよかったんだよ”って言ったんだよ」

「そっか、そういうことだったんだ……。すっごい、先生! その後の彼の態度とか、そう思ったらすごいしっくりきました」
「でしょ? その先、どういうケンカになったのか聞いてないけど、そんな感じだったんでしょ?」

「はい、だから、なんか悪かったなって思って、彼に手紙を書いたんです。本当にごめんなさいって、それを伝えて」
「やれやれ。こういうのがあるから、話し下手っていうか、“お前の言いたいことはわからん”って思われるんだね。(←そんな話もありました) で、イライラさせてしまって、きつい言い方されてしまうんだよ」

「ああ……そういえば、“主語がないよね”って言われたことがあります」
「うんうん(相談の最初も、意味わかんなかったもんなー)」

「で……またやらかしたんです」
「何をしましたか?(笑)」

「昨日、私が麻婆茄子を作るって話になって」
「うん」

「いつも麻婆茄子作る時には、二人がお気に入りのルーがあるんですが、それが冷蔵庫にあると思っていたのに、なかったんです」
「うん」

「なので、“冷蔵庫にルーがなかったー(;_;)”って彼にLINEしたんです」
「うん(めんどくさっ!)」

「そしたら、彼からルーの作り方の説明が届いたんです。豆板醤にあれ入れて、これ入れて……って。あっ、彼は料理が好きですごく詳しいんです」 ←週末は彼が作っているそうな。
「ほお~」

「で、最後に“じゃあ、頑張ってね”って言われて。それが、すっごいカチンと来たんです!!」
「……なんで?(^^;」

「えっ、きませんか? 超上から目線に思ったんですけど」
「来ないよ。それより、そもそも“冷蔵庫にルーがなかった”っていうLINEが面倒くさすぎです。そんなの送ってくるなーって思うよ。僕だったらスルーするわ(笑)」

「えええ、そうなんですか?」
「だって“だから、何だって言うんだよ”ってなるよ。ないなら黙って買いに行けよって、ただそれだけじゃん」

「……はい、確かに」
「僕だったら買いに行けって思うけど、彼はレシピを知ってたから豆板醤にあれ入れて……と送ってきてくれたんだよ。スルーされずに返事が来ただけで、感謝すべき話だよ」

「そうなんだぁ……」
「で、どうなったの?」

「ホントすみません。昨日はすっごいイラついちゃって。“だったら、それぞれ別々に作った方がよくない?”って送りました。そしたら、彼から“ちょうど今週は遅いから、しばらく別々に食べよう”って。手紙も返すよ。毎週こんなんだと疲れるねって……」
「うんうん。疲れるわー」

些細なケンカの具体例なのですが、些細なケンカというよりも、自爆しまくりな具体例、そんな気がいたします。そして、「どうやって仲直りしたらいいでしょう?」というのが、その日のご相談の趣旨で、その回答と結果が下記の記事なのです。マーチン先生さすが!でした。

「先生の仰っていた通りの展開に…」
https://www.martin.ne.jp/?p=3592

◆ マーチン先生の不妊治療講座 ◆

「あと、先生。もうひとついいですか?」
「はい、いいですよ~」

「私、今、不妊治療に通ってるんです」
「……結婚したのいつでしたっけ?」

「2015年9月です。一旦通っててやめて。また1年くらい前から半年くらい通ってて、それも疲れちゃって……」 ←やっぱり日本語ヘン。
「ちょいまち。それって行くの早すぎない?もうちょっとさ、普通にしようよ」

「普通に……ですか?」
「溜めて打つとか、それくらいの努力はしようよ(笑)次の生理はいつなの?」

「えっと……ええっと……(汗)」
「本人が即答できない時点で、ちゃんと頑張れてないよ。僕なんて現役時代は付き合ってる女の子、全員の生理日を把握してたよ(笑)」

「それもどうかと思いますけど~(笑)」
「あははは(笑)で、いつなの?」

「前回が5月9日でした」
「周期は28日でいいの?」

「30日です」
「じゃあ、今月はもうチャンスは終わってるので……(相談日が5/29)6月の生理は8日が予定日だね」

「はい、そうなります」
「とすると、次回の排卵予定日が6/24(日)だよ。前日の23日(土)、当日の24日(日)にエッチしまくることと、18日(月)から旦那さんに溜めてもらったらいいんだよ(笑)」

「溜めてもらうんですか?(笑)」
「そう。禁欲して、たくさん溜めてからするの(笑)」

「これまで排卵2日前にチャレンジするようにって言われてたんですけど、前日でいいんですか?」
「生理って遅れることはあっても、早まることは、まずないんじゃない?」

「はいっ! そ、そうですっ! なんでわかるんですか?」

「たくさんの女の子と付き合ってきたからねぇ(笑) 精子の寿命は3日間と言われるから、2日前にエッチしちゃうと、排卵が1日遅れたらギリ有効、2日遅れたらアウトだよ。つまり生理が遅れることはあっても、早まることがまずないなら、排卵の1日前にした方がチャンスが増えるんだよ」

「た、確かにっ! 先生って、産婦人科の先生よりわかりやすい!」
「産婦人科の先生は、ここまで砕けて説明しにくいでしょうからね~(笑) 溜めて打つ話も、してもらえませんでしたか?」

「はい、初めて聞きました」
「うわー(笑)」

はい、会話の内容で、ほぼ説明は不要だと思います。少し補足しますと「溜めて打つ」話はですね、男性が5日~7日間くらい禁欲してエッチに臨むということです。そうすることで、通常より多くの精子が出るのです。

あとNさんは、エッチした後に逆立ちしていたそうですが(←スゴイねぇ!)、そこまでする必要はありません。アソコから出てきてしまうのが気になるなら、彼(旦那さん)がイッた後も、しばらく合体したままでいると良いです。余韻が気持ちいいし、一石二鳥です!合体したままでいるのは、正常位だとムリですが、うつぶせバック、横臥位(横向きバック)の体位でしたら楽にできると思います。

あとですね、この4月にご成婚退会になったMさんが、当時仰っていました。

「結婚が決まったので、不妊治療に行こうと思うんです」
「はあっ? なんで?」

「だって、私37歳ですし……行った方が良いかと思って」
「いやいやいや(笑) 行かなくていいですよ、そんなの。まずは普通にしてください。普通にして出来なかったら行くものですよ」

「それでいいんでしょうか……?」
「いいです。私は、まずは普通にすることをお勧めしますよ(^^)」

これ、Nさんのご友人でも同じような話があったそうです。不妊治療をしていたのですが、成果がなくて毎回お医者に行くのが辛くなったと。なので、行くのをやめて普通にエッチすることにしたところ、そしたら、すぐに出来たそうなのです。こういう話、割と耳にします。あるべき姿として、子作りは苦痛を味わってするものではありません。気持ちよくするものですからね。

なので、まず、あるべき姿に立ち返ってトライしましょう。
「安易に」お医者に頼らないように、 ←これが大事かと。
頑張って頂けたらと思いますヨ!

…………。

というわけで、恋愛教室は結婚してからも役に立ちます!
ゴールインしても解約しちゃイヤですよ~(笑) 
末永く、宜しくお願いいたします(^^)

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