もう1度自分の気持ちをぶつけて、また一緒になりたいです。

[2360]らっく[関東]2010/06/11(Fri)20:21

マーチン先生はじめまして。らっくと申します。
別れた彼女ともう1度付き合うことは出来ないか相談したくて来ました。
彼女とは3週間ほど前に別れました。(同い年で、今は社会人の方です)

メールでふられたのですが、理由としては中々会ったり、
連絡が取れなかったことと、1番の理由は会話がかみ合わないからだそうで、
彼女の女友達には通じても、ぼくにはうまく伝わらないことがあったそうです。

メールをもらった後すぐ電話して何とかしようとしたのですが、
「別に嫌いになったわけじゃないし物だって捨てないし、連絡したく
なったらしていいから。」と言われ、仕方なしに引き下がってしまいました。

その後ぼくなりに今までのこととか、どうすればいいかををずっと考えてました。会えなかったのは、僕と彼女の休みが中々合わなかったのもあるけど、
社会人は大変だろうから、自分が会いたいと言って疲れさせないように
向こうがそう言うまで待っていたからもあるだろうし、もう少し積極的でも
よかったかなーとか。連絡が取れないのも彼女が仕事終わるまではしょうが
ないわけだし…仕事から帰ったら寝ちゃってたりしたじゃんwとか。

会話の件に関しては、ぼくは結構人の話を理解するのがへたくそみたいで、
彼女だけというわけではないようです。これはさすがにマズイのでやはり
直さなきゃなぁとか。とにかく、今度はどういう風にしていこうとかを
自分なりにいろいろ考えました。

もう1度自分の気持ちをぶつけて、また一緒になりたいです。
ただ、…どうしたらいいかが全然浮かびません。これからどういう風に接していって、どういう風にしていけばうまく伝わるか分かんないんです。なにか方法はないでしょうか?第一、うまくいくでしょうか?

最後に、長文失礼致しました。


らっくくん

こんにちは、マーチンです。お話伺いました。

まず、らっくくん、もう少し大人になりましょう。
今のらっくくんは、自己中心的すぎます。
それでは、復縁はとてもではありませんが、叶いませんよ。

例えば、

>もう1度自分の気持ちをぶつけて、また一緒になりたいです。

気持ちをぶつけても復縁はできません。それに、

>これからどういう風に接していって、
>どういう風にしていけばうまく伝わるか分かんないんです。

伝わる、伝わらないの問題ではないのです。
というか「復縁したい」と言えば、誰にでも気持ちは伝わります。
そういう話ではなく、どうやったら「また交際しよう」という気持ちに
なってもらえるのか、ということですよね。

「そんなことわかってますよ」と思うかもしれませんが、
本当にわかっている人の口からは、「気持ちをぶつける」とか、
「どうやったら伝わるか」なんて言葉は出こないのです。
「自己中心的な復縁したいという思い」から卒業しましょう。

さて、復縁を頑張るときに大事なことは、

1.ダメになった原因を明確にして。
2.それを改善して。
3.相手に「あなた変わったね(問題がなおったね)」と感じてもらうこと。

この3つです。

お話を伺うと、ダメな原因として今見えているのは、
「会話が噛み合わないこと」ですよね。

僕自身、会話が噛み合わないことは経験したことがありますが、
(恋愛でも、お仕事でもあります)
非常にイライラしてくるものです。

そして、らっくくんは彼女とまだ連絡が取れるようですので、

1.会話力を身につけて
2.彼女と話をする機会を持つこと

が、可能性をつなぐ糸口だと思います。
友人との会話でも、話が噛み合わないことがあるということですので、
まず、気心の知れた友人との会話の中で、練習をしましょう。

ちょうど先週8/5の恋愛教室PREMIUMで、
会話術についてふれましたので掲載いたします。
ぜひ、下記を参考にトライしてみてくださいね。
この度は、ご相談頂きありがとうございました。

2010/08/10 wrote

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

Ω上手に話を聞いて理解するテクニック

「相手の話を上手に聞くには、どうしたらいいんでしょうか?」

というご相談がありました。
これは、誰にも共通するお話であり、且つ、お仕事でも大事なことですよね。

このご相談の趣旨は、「相手にちゃんと聞いていると思って欲しい」という、
いわゆる「聞き上手になるには」というお話だったのですが、
詳しく聞いてみると、こんなことがわかりました。

「……というわけで、どうしたら聞き上手になれるんでしょう?」

「聞き上手ねえ~(笑)」

「ああ、先生。以前、ある本で“名詞をオウム返しするとよい”というのを見て
 試しているんですが……」

「うんうん」

「なんか、話が頭に入っていないというか、

 内容をよく覚えてなかったりするんですよね」

うんうん、わかります!

オウム返しをすると、確かに相手には聞いているように感じられますが、
オウム返しすることに気を取られてしまい、話を覚えていなかったり、
全く理解していないという事態になりやすいと、僕も思ったことがあるのです。

話というのは、聞くというよりも「理解する」ことが大事です。

特に、会社でのミーティングを思い出して頂けたら良いと思うのですが、
理解していないと、自分の意見すらいえませんよね。

これと同じで、プライベートの会話をするときも、
聞いているように感じてもらうことよりも、
まず、理解することの方が大事だということを、認識しましょう!

本質ができていないと話にならない、ということです☆

で、その上でどうしたらいいか。
僕は、「別の言葉で置き換えて、返してあげること」をお勧めします!

例えば、わかりやすい例をお話しますと、

「彼とデートしたのは、8月1日なんです。
 それで、その日にエッチした後、3日後に私からメールを送ったんです」

「じゃあ、メールしたのは8月4日ですね?」

という感じです。では、もう1つ。

「彼女とは会社が同じなんです。
 僕は会社から車で10分くらいのところに住んでいて、
 彼女は反対方向なんですけど、同じく10分くらいのところに住んでいます」

「なるほど。じゃあ、二人の家は車で20分くらいの距離で、
 真ん中に会社がある感じですね?」

と、こんな感じ☆

こういう返しをするクセをつけると、自分も必ず理解できますし、
相手にも、確実に聞いているということが伝わるようになります。

ただ……☆
これをやるには、話を聞きながら「頭をフル回転」させることが必要です!
ちょっと難易度が高いですが、でも、できるようになると、
「あの人は頭の回転が速い!」と評判になりますよ。 ←特に会社でネ♪

更にコツを申し上げると「理解した図のイメージ」を頭の中に作ると良いですね。

前者は、カレンダーを頭に描いて聞く。
後者は、こういう図↓↓を頭に描く感じです。

(彼の家)--車10分--【会社】--車10分--(彼女の家)

で……!
この技(?)ができるようになると、更にこれのスーパーバージョン!
「考えながら話をする」ことができるようになります!

例えば、僕がセミナーで質問を受けて返答するときが、これになります。
黙って考えるわけにはいきませんので、話しながら考えているわけですね!
口でしゃべっていることの、5秒分くらい先を頭の中で考えている感じです☆

TV番組でよく司会を務めていらっしゃる、島田紳助さんがモロこれですヨ!
彼の頭の回転はハンパでなく速いです。 ←本気ですごいと思います。

5秒どころではなく、30秒くらい先を考えることができて、
尚且つ、それをギャグや、誰にでもわかる突っ込みに置き換えていらっしゃいます。

ううーん、凄すぎるぅ。
……って、話が膨らみましたネ!

紳助さんを目指して!というのは、ハードルが高いですが、
「言葉を置き換えて、返してあげること」は、努力したらできるようになります。

ぜひ、皆さんもトライしてみてくださいね!
意識してやってみることが、何事もできるようになるコツですよ♪

マーチン監修 復縁マニュアル

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