マーチン先生の恋愛教室

ない方がいい VS なきゃイヤだ

「 立場 」
「 ない方がいい派の原因 」
「 自然に自分が出るとき 」

    僕は自信を持って言います。


恋愛において、SEXは大事です。


しかし、この話をすると、

「そりゃ、男はねぇ〜」
「女はそうじゃないものよ」

なんて言われたりします。
どうも色々話をしてみると、女性は主に「SEXは、なければない方がいい」という人と「なきゃ、寂しくてイヤだ」という二派に別れるようです。

この全くの正反対は、どこから生まれるのでしょうか・・・?


▼ 立場 ▼
絶句してしまった話があります。
友人 I ちゃんと飲んでいたときの話です。

「エッチのときにね〜、コンドームがなかったのよ。
 だから彼に『買いに行けっー』って、
 夜中コンビニまで、買いにいかせちゃった☆」

「ホントにぃ〜、それってキツー。
 一緒に買いに行かないのぉ?」

「当ったり前!着けなきゃ絶対させてやんない!!」

え・・・?

「 さ せ て やんない?!」


ここで僕はピンときました。

「 I ちゃん、エッチ好きじゃないでしょ?」
「そおねぇ〜、なきゃない方が楽ねぇ」

そりゃ、そうでしょう。
「やらせてあげる」なんて意識のSEXをして、いいSEXができるわけがありません。SEXは・・・

やらせてあげるもの でもなければ、
やらせてもらうもの でもない

のですから。


▼ 逆の立場 ▼
この話、女性なら「避妊のため」という名目で、なんとなく正当化されそうな雰囲気がありますね。

では、この話を聞いてください。

Jちゃんは彼がとても好きで、どうしてもエッチがしたいと思いました。でも彼はこう言います。

「俺は、コンドーム嫌いだから、
 つけるんならSEXしないぜ」

悩んだJちゃんは、どうしても彼とSEXしたいので彼の言うことを聞きました。

幸い妊娠はしませんでしたが・・・、

この男酷いですよね!
最低ですよね!!
そう思いますよね!!!

でも・・・

さっきの I ちゃんと、この男。
やってることは全く同じ

なんですよ。


▼ ない方がいい派の原因 ▼
 I ちゃんのような考えを持っている女性は少なくありません。その原因を考えると、それは恋人になった男性にも責任があるような気がします。


SEXが嫌いな女性でも、
前戯が嫌いな女性はいません。


つまり、SEXそのもので感じることができないから、「SEXは男のためにある」という思考になってしまうのです。

パートナーとなった男性が「 I ちゃんと一緒に感じよう」と努力したなら、そんなことにはならなかったはずなのです。

たとえ結果がすぐにでないにしろ、彼が一生懸命に頑張ったなら、彼の「一緒に」という気持ちは彼女に伝わります。そして、彼女は彼に応えようとします。

・・・実際に、このように彼が頑張っている女性からは、こんなご相談を多く頂きます。

「彼がとても頑張ってくれるのだけど、
 イクことができないのです。
 私はどうしたらいいのでしょう?」

アドバイスはさまざまでしたが・・・
その後、何人かの方からは「イクことができました!」とお便りを頂きました。

このとき思ったのですが、こういった女性は、SEXそのものでイクことができなくとも、例外なくSEXが嫌いではありませんでした。

やっぱり、

一緒に相手を想いやる気持ち


が恋愛では大事なのです。

もし、あなたの彼が独り善がりのSEXをしてしまうなら、この恋愛教室をさりげなく見せてください。そして勇気を出して、「あたしも感じてみたいな〜」とおねだりしてはいかがですか?


▼ 自然に自分が出るとき ▼
僕はSEXが好きです。
そして、腕枕をして話すピロートークが好きです。


SEXした後は、もっとくっついていたい

と思います。
そのときの女性の顔は、少女のように可愛くなります。
大人になって覚えてしまった「作り顔」を忘れ、ぽろぽろと内緒話を打ち明けてくれます。


あたし、こんなこと話す女じゃなかったのに・・・


先日、ちょうどタイムリーなメッセージが僕に届きました。
「100%、SEXは男のためにある」と思っていた女性が生まれ変わったメッセージです。


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※ご紹介にあたり文意に影響の無い範囲で、加筆修正を加えております

こんばんは マーチン先生

1ヶ月くらい前にこのサイトを知り、毎日おじゃましてます。
先生の話で最近とっても実感したことがあったので、メールしてます。

2週間前、新しい彼ができました。
私は彼に出会うまで、SEXは男のためにある…と思ってました。

そんな私にとってこれまでは、メールが普段言えないことを伝える手段でした。

しかし、いざ彼にメールを書こうと思ったとき、書く事がないのに気付いたのです。彼には言いたい事、伝えたい事を、ちゃんと伝えている自分を発見しました。

「普段いえない事を言う」

今日読んだ恋愛教室「ピロートークのポジション」に書いてありました。今までの私にとってメール=ピロートークだったのでしょう。

・・・自分には今までピロートークが無かったこと、あったとしてもそれ本来の働きをしていなかったことが解りました。

彼に出逢って、それがはじめて解りました。
「ピロートークって凄いんだな…」
メールを書きながら感じています。

勿論、その相手も重要なポイントです。

そうしてくれる相手、そうしたい相手。
SEXの後に体を撫でてくれる人、それが心地よいと思える人。
私の話に耳を傾けてくれる人、話がしたいと思える人。

これは、そういう相手に出会ってそうなってみないと、知ることは出来ないのでしょう。

言葉だけで理解するには、難しいと思います。
今までの私がそうだったように…。

やっぱり SEXって凄い!ピロートークって凄い!

これからも応援してます。
頑張ってください。

Mより


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お互いに、自分自身がどんどん出てしまう。
そんな時間を大切に大切に・・・していきたいと思います。


▼ ない方がいい VS なきゃイヤだ ▼
なきゃイヤだ派の女性は、口を揃えて僕と同じことを言います。

「思いっきり甘えられるし、
 いちゃいちゃできるし、
 いろんなお話ができるし、
 ホントに気持ちいいし、すごい幸せ☆」

ない方がいい派のあなた。
僕もMちゃんも言いましたが・・・相手も確かに重要です。

しかし、あなたご自身の姿勢がもっと重要だということを、忘れないでください。

確かに、SEXが恋愛の全てではありません。
しかし、それを言うと


「これが恋愛の全てだ」
というものは何もありません。


つまり、この世界を知った者にいわせると、SEXは恋愛の重要なファクターであるといわざるを得ないのです。

マーチンの究極論、「SEXのない関係は、小学生のそれと同じ」です。そして、ない方がいい派のあなたも、それに近いものがあるかもしれません・・・。

あなたの世界をもっと広く深くすることは、あなたの知らなかった幸せを手に入れ、「誰も知らなかったあなたの可能性」を開花させることに繋がります。

できることなら、「なきゃイヤだ派」への転向を、そしてその努力を強くお勧めします。


最後に男性諸君!

SEXは、彼女と一緒にイッて 当たりまえ

・・・ですからね。

   
一緒じゃなきゃイニャ〜ん!  I think fall in love with each other is important.
 お互いに想いやることが、大切なのさ。
written by Martin 2001.10.24



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