マーチン先生の恋愛教室

夏の恋を、このまま終らせない秘訣

「 信じることが未来への架け橋 」


   
あなたは「夏の出逢い」にどんなイメージを持っていますか?


夏の出逢いは一夜の恋。


もしも、そんな風に感じているなら、もったいないことだと思います。
そこで今回は、


この夏に芽生えた恋を
このまま終らせないためにはどうしたらいいか?


を一緒に考えてみましょう。

えっ!?

「夏に新しい恋はなかったから、関係ない」って!?

いえいえ、このお話は、どんな恋にも該当します!
つまり、「恋をその場限りで終らせないため」のお話・・・ですよ。


▼ 夏の出逢いは一夜の恋? ▼
夏の出逢いといえば海、そして、友達と出掛ける夜の街・・・
そんなイメージがありますよね。海は水着、夜の街は薄着とお酒から
「セックスアピール」を強烈に感じます。つまり、


夏=セックス


というイメージがあるので、僕たちは夏の恋に怪しい(?)雰囲気を
感じてしまっているのです。しかし、マーチン論、


恋が成就するかしないかは、
出逢いのカタチには関係ありません。


当たり前ですが、実る恋は実るし実らない恋は実らない・・・のです。
重要なのは、


どんな相手に出逢ったか


なのです。


▼ 出逢いが持つ勢いを武器にしよう ▼
夏の恋には「勢い」がありますよね。それは、先程お話した「夏=セックス」という直結の連想回路(?)があるからです。これを悪い方に考える人が多いですが、それはヘンな話だと思います。だって、


セックスを連想できない相手と付き合えるわけがない


のですから。その見切りが早くできるだけでも、夏の恋はイイのです。

さて。
僕のところへ届く「前向きな恋愛相談」は、ほぼ例外なく、僕に背中を押して欲しい人から届きます。こんなときは勢い・・・つまり「行動力」が大事で、あれこれ考えるより行動してしまう方が、良い結果をもたらすことが多いのです。そこで、恋愛上級者へのひとつの道。


出逢いそのものが持っている勢いを、自分の武器にして欲しい


と思うのです。
あれこれ考えるより、まず行動。行動できてこそ抑える必要性も出てくるのです。

ほら。
車だって、動いてナンボでしょう?
動くことができてこその、ブレーキとハンドルなのです。


▼ 勢いがある恋を信じよう ▼
勢いにのって結ばれたりした後に、「ああ、やっぱり軽はずみだったかも」なんて考えてしまう人が多いように思います。しかし、これは、


とても残念なこと


です。
勢いだろうが、何だろうが、「自分が決断」して行動したのです。
ならば、自分を信じて・・・その後もゴール目指して行動すべきなのです。


信じることは、何事をも成功へ導く第一歩です。
それは、恋愛では特に大切なことです。


また、お酒が入った場面での告白も信じない人が多いですよね? しかし、逆に「お酒を飲んだときに、気になる人にラブサインを出したり、告白したことはありませんか?」と質問をすると、「YES」の人が多いのです。ということは・・・


お酒が入った場面での告白を、頭から信じないのはナンセンス


なのです。
お酒の勢い。そして水着(?)の勢いも、僕は信じるべきだと思っています。物事を成功させる秘訣は、「行動したことを成功するまでフォローし続けること」であり、行動したことを悔いることではないのです。後悔は何の役にも立ちません。

チャンスだと信じて行動を続けてこそ、成功への道が繋がります。
すると・・・夏の恋も、次の季節へ続いていくようになるのですよ。


▼ P.S.夏の恋がすぐに終ってしまう人へ ▼
付き合うことにはなるけれど、すぐに「なんとなく気まずくなって」終ってしまう・・・そんな話をよく聞きます。これはどうしてか、わかりますか?

「夏だから遊ばれた」「相手に初めからその気が無かった」なんて理由はNGですよ。相手に責任を転嫁する考え方では何も変わりませんので、自分を中心にした思考で反省しましょう。すると・・・こんな問題がよく出てきます。


それは、「気遣い」と「遠慮」の混同です。


例えば、あなたは逢いたいときに「逢いたい」と言えますか?
そんな自分の気持ちより、「もしかしたら忙しいのでは?」「昨日逢ったばかりだし」など、「行動しない理由」を考えて「遠慮」することが多いようなら・・・危険信号です。

相手を気遣うのは良いことです。しかし、「気遣い」が「遠慮」になってしまうと、二人の間に壁ができてしまいます。すると、コミュニケーションができなくなり気まずさを生んでしまうのです。


気遣いとは、自分の気持ちを伝えないことではありません。


忙しいと思うなら、「もしも大丈夫なら逢いたいな」
昨日逢ったばかりだと思うなら、「昨日逢ったばかりだけど逢いたくて☆」

と伝えられることをいうのです。

お付き合いとは、特定の男女のコミュニケーションです。
その絆は、遠慮することで培えるものではありません。
より多く、そして深く気持ちを伝えあうことで、確かなものになっていくのですよ。


written by Martin 2004.08.27



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