マーチン先生の恋愛教室

正しいサインの送り方+α

恋人になるなら・・・
パーソナルスペース
好きじゃなきゃ触らせないって!

    何故、新しい恋のはじまりは楽しいのでしょう?様々な理由があると思いますが、「変化」が大切な要素だと思いませんか?今日はそこから探っていきましょう・・・。

▼ 恋人になるなら・・・ 
「恋人になるなら早いうち」って聞いたことありませんか?・・・多分ないでしょう。マーチン論ですから。

例えば新しいクラスや職場になったとします。そこで「いいな」って思う人がいたとします。あなたはどうしますか?

「その人といい感じになりたい!」と思ったなら、遅くとも一か月以内にサインを送らなければいけません。「いけない」と言うのは言い過ぎかもしれませんが、その方が断然いいです。

変化は変化を期待して、更なる変化を呼ぶからです。「相手をよく知ってから・・・」なんて悠長なことを言っていると、「友達としか思っていないから・・・」で終わってしまいます。

正しいサインの送り方、その一。「遅くとも一か月以内。変化は変化を呼ぶ」のです。

▼ GLAYなサイン ▼
「えぇ〜、そんなに早くどうしろっていうの〜」と思う君!何か、とてつもないサインを送ろうとしていませんか?

サインにもランクがあり、始めは「GLAYなサイン」がBESTなのです。
「あなたに逢えたこと〜♪」と歌いながら大袈裟に見つめるとか・・・。

「えっ?何?今の・・・」

と思わせることができれば第二段階はOKです!
正しいサインの送り方。そのニは、「意識させること」なのです。意識させることができれば、次に会う時に相手は勝手にバリバリ意識してくれます。

▼ パーソナルスペース ▼
意識し始めると、男女にはスキンシップが始まるのです。
飲みやカラオケでは隣に座り、何かにつけて「触れる&触れさせる」機会を持つようになります。

大事なことは何か?

物理的距離を縮めることです。
「パーソナルスペース」という言葉をご存知ですか?これまたマーチン語・・・ではなくて、これは心理学の用語です。

「人は自分の前70cmを自分の空間としてキープする」というのです。
横と後ろにも、そういった空間があります。

例えば、満員電車で知らない人と向かい合ってくっつくと凄い嫌ですよね?だから普通、同じ方向を向いて立つのです(背中には殆どパーソナルスペースが無いため)。やむを得ず正面を向き合う場合には、目を閉じて「パーソナルスペースを放棄」しますよね?

つまり如何にして、愛しの人のパーソナルスペースに入れてもらうか?が重要になる訳です。そう考えると、隣に座れたら「ねぇねぇ聞いてよ・・・」と耳打できます。

このままホッペにチユー!なんて、僕はするはずもありませんが?!

▼ 好きじゃなきゃ触らせないって! ▼
「私、冷え症なの〜」
「うん?あ、ほんとだー」
と言って手を握る。

盛り上げまくって・・・
「きゃははは、ばっかねー」バシ!
と叩かせる。

みんなの前で
「あ!このカクテル美味しそう!いい?」
「・・・いいよ」←ちょっと躊躇う
「う〜ん(べろ〜んと一周舐めながら飲む。どこから飲んでも次は間接キス!)
 美味しい!」
「きゃああぁーー!信じられなーい!」
でも、嬉しそうに飲む彼女。

こんな感じです。
いい雰囲気なら、どれをしても大丈夫。駄目だったら駄目なのです!!

正しいサインの送り方。その三は「触れる触れさせる」。そして、これが正しいサインの受け取り方になるのです!

サインを受け取るために絶対に必要なこと。それは「相手にサインを出させること」。つまり、その状況を作ることが正しいサインの受け取り方なのです!

▼ 恋する君は魔法使い ▼
気持ちは相手に伝えてこそ、その効果を現すのです。サインを上手に出して、上手に受け取ることができるあなたは、立派な魔法使いなのです。

恋愛のサインとは、初めは小さなボールでのキャッチボールです。小さなボールを投げる。更なる大きなボールを投げて欲しいと思いつつ、ちょっと大きなボールを返す。そうやってキャッチボールを繰り返すうちに、小さかったボールが大きくなり、誰の目にも明らかなラブラブ光線が行き交うようになるのです。

最初のサインが送れるようになると、あなたの恋も一人前・・・ですよ。

   
相手からサインが来たとと思ったら、少し大きなサインを返すのがコツだよ!
 キスしてってサイン送ったのにな・・・
 Flashed the sign for you to kiss me.
written by Martin 2000.11.20.



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