マーチン先生の恋愛教室

結婚する?結婚しない?

「 結婚についての、唯一の正解 」


   
突然ですが、結婚の予定はありますか?
なければ、いつかは結婚するつもりがありますか?
結婚は、人生にとって本当に必要なものなのでしょうか・・・。


▼ 結婚って本当に必要!? ▼
いきなり結論。
今現在のマーチン論では


結婚は絶対必要なものとは思えない


というのが本音です。

え!?いえ、不要だなんて言っていません☆
あ、あくまで、今現在は必須だとは思わない・・・ということです。

さて、皆さんの中にも「結婚って本当に必要なの?」と考えている人もいらっしゃるのでは・・・と思います。ただ、僕は、「結婚しようかするまいか?」と悩んだときの答えは見えています。それは


したいならすべきだし、したくないならしない方がいい


ということです。

その理由は、自分の人生を明るく元気に過ごすためには、自分のしたいことをすべきだ・・・と僕は思っているからです。だから、したいと思うならする方がいいに決まっているし、逆に「親が結婚しろと言うから」、「友達もみんな結婚しているから」なんて理由では、結婚しない方がいいと思うのです。


▼ 結婚と恋愛 ▼
幸せな恋愛をしていても、いざ結婚しようかと考えた場合、嬉しい反面いろいろな不安に悩まされます。この根本は「恋は今が真実」なのに対して、結婚は「今後を固定する契約」だからです。このように、そもそもこの二つは、相反する性質を持つのです。

相反する性質を持つ以上、同じ次元での話ができなくなります。つまり、「恋愛時代が幸せだったから結婚しても幸せなはずだ」という理論は成立しないし、逆に「恋愛時代はイマイチだったけれど結婚したらうまくいった」という場合も考えられるのです。

つまり、「結婚しようかするまいか?」と考えたときに大切なことは、


1.本当にしたいかという自分自身の気持ち。
2.これまでがどうだからという視点ではなく、
  これからの二人の在り方を見つめる視点。



この2つなのです。


▼ 不安の解消法 ▼
次に、結婚後を見つめたときに浮かんでくる不安の解消方法を考えてみましょう。不安には「根拠のある不安」と「根拠のない不安」の2種類があります。例えば、「旦那の会社がつぶれたらどうしよう?」なんていうのは、根拠のない不安です。

「根拠がない不安」は、例えば、「明日交通事故にあわないかしら」「お家に飛行機が落ちてきたらどうしよう」なんていう不安と大差ありません。つまり、不安がって心配するだけエネルギーのムダなのです。


不安を見つめる眼よりも、楽しみを見つめる眼を養うこと


が大切です。

対して「根拠がある不安」は理論的に解決の方法を探すことが大切です。例えば、お義父さんが病気で入院がちなら、病院の側に住んで看病しやすくする。収入面が不安なら「どんな用途で、いくら必要なのか」を具体的な値段で出して、共働きが必要なのか、アルバイトで大丈夫なのか・・・を決めるなどです。


▼ できちゃった婚 ▼
最後に「できちゃった婚」についてです。あなたは、「できちゃった婚」をどう思いますか?できちゃった婚には、それ自体が良いとか悪いとか・・・という、ひとつの答えがあるわけではありません。大切なことは、


この先を成功させるために、どう捉えたら良いか


という考え方です。

これから先、結婚生活に何らかの問題も起きてくると思います。
そのときに、「できちゃった婚をしなければ良かった」なんて言い訳だけは絶対してはならないのです。このように、物事を前に進めるときに「理由」があった場合、「その理由をこの先の言い訳にしないこと」が大切なのです。

ただ単に「できたから」を理由に結婚するのではなく、「赤ちゃん“も"できたから」と、それを二次的理由におくための本質的な目標を恋人と一緒に見つけること。そして、可能な限り100%前向きな出発をすることが大切だと思います。

最後にもう一度、結婚するか、結婚しないかで悩んでいるあなたへ。
したいならする、したくないならしない。
これが唯一、結婚についていえる、「正解」だと思いますよ。


written by Martin 2004.07.14



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